秋田出身の同僚から、
10月に「あきたこまち」、11月には秋田の地酒「刈穂」、12月は「きりたんぽ」を
いただきました。秋田セットがそろい、冬休みに入ったということで、昨日の我が家の食卓は、
「秋田まつり」となりました。
まずは、あきたこまちでご飯を炊き、超辛口「刈穂」をいただくための我が家一番のグラスを用意し、
いよいよきりたんぽづくりへ!!
ところが・・・・
宅配便の箱を開けてみると、なんと、きりたんぽ がない!!
その中身とは、比内地鶏の鍋セットでした。
秋田できりたんぽといえば比内地鶏の出汁で取るというのが普通らしいのでした。
入っていたのは比内地鶏一羽分の生肉と鶏ガラ。
説明書もなし。「これどうすんの?」と家内・・・
生肉の苦手な家内から調理をバトンタッチ。
きりたんぽはないが、とにかくまずは比内地鶏の鶏ガラで出汁を取る。
市販のスープばかりで食べていたので、こんな本格的な鍋は初めて。
ところが、この出汁がとってもうまい!
ガラを取り出し、具材と野菜と入れる。
ゴボウ、長ネギ、舞茸、えのき茸、水菜・・・
比内地鶏は一口大に切り分けると鍋一杯になった。
比内地鶏の肉は、噛めば噛むほど味が出て口いっぱいに旨みが広がる。
スープも出汁が出ていておいしい!
比内地鶏おそるべし!!
こんなおいしい鶏鍋は初めて食べたと家族みな大満足!!!
辛口の「刈穂」とよく合います。「秋田万歳!」という感じです。
きりたんぽは買っていなかったものの、そこは家内があきたこまちで炊いたご飯と溶き卵で
おじやにしてくれた。これがまた超絶品!!
今朝は、愛犬「ラン」にもお裾分けということで、鶏ガラから剥がした比内地鶏をやりました。
「ラン」はいま、いい顔して眠っています。




