ようやく暇ができ、行くことができました、「東京モーターショー」!!

入場料は1300円。

入り口では手荷物検査でバッグを開けて中身をチェック。警備が厳重。スタッフも多い。


まず、レクサスブースへ。

▽形にちょこっと飛び出しているのがサイドミラー。これで見えるのかな?
高級車もこの人混みの中ではホコリで結構汚れます。それにキズも心配。
頻繁にスタッフ車体を拭きながら点検していました。

次にホンダブース。
フィット
新型フィットはなかなかよさそう。ブースでもかなりの力の入れよう。
ホンダはハイブリッドや水素エンジンなど先進的な環境対策を売りにしていました。

プヨ
ブースないのショーではアシモ君がボディーが柔らかいジェルでできている「PUYO」を紹介。
ホンダブースのショータイムは大混雑!

そして、いよいよニッサンブースへ。
GTR混雑
2Fから見たGTR。
近づけません!
なんとか最前列まで行きたい!!

じわり、じわり進むこと30分。
ついに最前列へ!!!
GTRリア
どちらかというと、フロントよりリアの方がスタイルがいいですね。

斜め前から見た様子。
GTRフロント
居住性重視からか、最近のスポーツカーもボディーが太い感じがします。
昔の低く薄いスタイルの方が好きでしたが・・・

ニッサンブースにはこんな車も・・・
ピボ Z
      不思議な車 ピボ2                ニッサンと言えば Z

このあとは、外国車をいろいろ・・・

ベンツ BMW ランボルギーニ
        ベンツ             BMW          ランボルギーニ 
子どもの頃、ランボルギーニ ミウラのミニカーが一番のお気に入りでした。
ベンツも環境問題をかなり意識したFモデルを発表。多くの人が集まっていました。

フェラーリ ロータス アルファロメオ
     フェラーリ            ロータス            アルファロメオ
フェラーリブースのテープを張られたスタッフルームに人混みを避けて颯爽と入るカップル。
どうやら、フェラーリの顧客のようでした。間近でお茶を飲みながら見ていました。羨ましい限りです。  

ベントレー ポルシェ
イギリスのベントレー。                       ポルシェ
何気なく価格を見ると、4000万円を超えていました。

オロチ
光岡自動車のオロチ。スタイリッシュですが、中身のほどはよく分かりません。

アメリカ車はあまり人気がないような気がしました。
一番人気は、やはりGTRだったでしょうか。

なにしろ、昨日の入場客15万人。今日もそれに近いか、それ以上か・・・
念のため、会場ではマスク着用でした。

世界の名車をお腹いっぱい眺めて、スッキリした気分で、会場をあとにしました。
明日は白黒世代の私もカラーの夢を見そうです!!

ベンツSL65AMG
帰り道、目の前をベンツSL65AMGが走っていました。(走行中で撮影できませんでした:資料写真)
6000cc、600ps、2700万円だそうです。まだ、続きを見ているようでした。

次回のモーターショーがまた楽しみです。
11/11までやっているそうです。
みなさんも是非どうぞ!!