3月、高校時代の友人たちが快気祝いを開いてくれた。
http://ameblo.jp/peanuts418/archive1-200703.html
その時、夏になったら恩師を囲んで飲み会をする約束になっていた。
先日、その日がやってきて、高校時代のクラス担任だった先生のいる静岡の浜松で
恩師を囲む会を行った。
「オークラアクトシティー浜松」料理はすばらしく、「静岡牛と遠州野菜の網焼きグリル 」は
肉質が柔らかく、トウモロコシも甘くておいしかった。
白髪に顎髭を蓄えた恩師は化学の教師らしく、環境問題など熱く語っていた。
高校時代は恩師と語り合うことはよくあったが、こうやってみんなそろって合うのは約20年ぶりだった。
これまでいろいろお世話になったことへの感謝の気持ちとして、みんなから伊万里焼の花瓶を
プレゼントした。それから、地元の海で取れた海苔や自宅の畑でとれた野菜などをお土産として
もってきた友人もあった。
集まった友人は、銀行の頭取、20万都市の助役、ある大病院の外科部長、アメリカ在住の商社マン、
海洋生物学者とみな立派な職に就いている。そんな、みなさんと2次会は近くのバーでたのしく高校
時代の思い出などを夜通し話し、夜明け近くまで飲み続けたのだった。
翌日、今回、幹事となった海洋生物学者は、「是非、見せたいものがある」と中田島砂丘にみなを
連れて行き、仲間の研究者が取り組んでいるアカウミガメの孵化・放流事業を見せてくれた。
助役の友人は、ウミガメを見たあと、キャリア官僚との食事会があると新幹線で名古屋に向かった。
私たち一行は、浜松に戻り、浜松城を見学し、それぞれ帰路についた。
私は帰りの車中で商社マンの友人とリストラによって立て直された日本の経済が今後どんな方向に
向かうか話し合った。大企業であっても社員をリストラし、派遣を雇うということを今後も続ける必要が
あるようだが、景気回復は目の前にきているようだ。
みな、それぞれ立場は違うが、思いは昔のままだった。本当にたのしい2日間だった。
次回は、東京で開催する予定。
いつの日になるかわからないが、たのしみだ。その時をまた、今回と同じく健康で迎えたい。
A先生を囲む会に参加したみなさん、こんな感じで間違いないでしょうか?

