先日、久々にあった同僚
から、
「顔色よくなったねぇ~」
と言われました。
20年来通っている床屋のおばちゃん
も退院後同じようなことをいていました。
おばちゃんは、元気に運動部を指導してた20代、研究に打ち込んでいた30代、
透析に入った40代、そして移植後と、ずっとこの顔を見てきた方なのでいつも
いろいろなことを言ってくれます。
「顔のつやが戻ってきたね。」
「透析の時より張りがあるよ。」
「でも、ニキビみたいな吹き出物がふえたね。」・・・・
結婚して子どもを連れて挨拶にきた教え子は、
→ ![]()
「先生、眉間のしわがなくなったよ!」
なんていっていました。
腎不全で苦しみながら担任をしていた頃は、いつも難しい顔をしていたようです。
でも、一番はじめに顔色の変化に気がついたのは、家内と母
でした。
移植直後から4~5Lの大量の尿がでて、すぐに顔色に変化がでたそうです。
まだ、集中治療室のベッドで管に繋がれているころ、家内と一緒に入ってきた母が
「あら、顔に赤みがさしてきたよ。」![]()
といっていたことを覚えています。
小さな腎臓一つでこんなに違うんですね。![]()