今日は定期の通院日でした。
主治医の診断では「おおむね良好」とのことでしたが、職場復帰以降、クレアチニンが1/100単位で
毎月低下傾向にあるのが気になります。
1年目検査が終わり、その結果としては、
・相変わらず残った右腎はのう胞で肥大していて、場合によっては摘出の必要があること。
・肝臓にものう胞が見られること。
・透析により心臓の弁の締まりが悪いこと。(透析患者にはよくあるそうです。)
などの診断がありましたが、「重大な心配は今のところない」とのことでホッとしています。
それから、近隣校で麻疹の感染者があったので、念のため尋ねてみると、移植後、いま服用している
免疫抑制剤を飲んでいても、過去の麻疹の免疫抗体はなくならないとのことでした。
その根拠は、患者の希望で何名か(十数名?)の麻疹抗体を調べたところ、検査した全員の抗体は
残っていたこと。
というわけで、麻疹に感染すると重傷となることがあるので注意した方がよいが、あまり心配しなくても
よいという話でした。勤務が勤務なだけに防ぎようがなく心配でしたが、ちょっぴり安心しました。
でも、仕事が仕事なだけに他の感染症の心配もありますから要注意です。