先日、夜の懇親会があり、ビールを注いで回っていたら、手がガタガタ震えている
のを指摘され、ちょっと恥ずかしかった。
そういわれてみたら、寒くなったころから指先や手の震えがひどくなってきたように思う。
というわけで、先日の通院日に主治医に相談してみた。
すると、原因は、「プログラフの副作用だろう」とのことだった。
私の場合、血液型の異なる移植のためか、プログラフが少し多めのようだ。
現在、1mg×4カプセルの朝夕2回で計8mgの服用。
そこで、当面、1mg×3カプセル×朝夕2回の処方にして様子をみることにした。
タクロリムスの血中濃度を経過観察を続けて、今後の対処を検討しようという方針。
それから、毎回話題になるのが、残る右の嚢胞腎を摘出するかということ・・・
心配だったのは、残る嚢胞腎が悪さをして将来的に他の臓器や移植腎をだめにしてしまう
のではないかということ。前にお世話になった病院では、嚢胞腎が腎ガンになる可能性が
あるとも言われたことがある。
この点についても尋ねてみると、そういう心配はないとのこと。
右の腎臓はかなり肥大しているので、腹部を圧迫することが一番の心配だという話であった。
今日も「ぎっくり腰」のような急な痛みがあり、「これも右腎の影響かなぁ」とちょっと心配。
将来的には摘出になるかも・・・
また、あんな苦しい思いをするのはいやだなぁ。
来週、プログラフ減量の経過を観察するため再び通院。