昨日、退勤時、突然の吐き気。

家に帰り、2度の嘔吐。その後発熱。38.0℃。

「37℃を超えたら通院、38℃を超えたら入院。」という主治医の目安が頭をよぎる・・・


昨晩は一晩中気持ちが悪く、水分を摂っても吐きそうになる。それでも、脱水症状と

腎機能の悪化を怖れ水分だけはなんとか2000ml摂る。当然、食事は喉を通らない。


今朝になっても微熱は続き、気分が悪いのは変わらない。

過去、微熱から症状を悪化させ何度もひどい目に遭っているので、仕方なく仕事は休み

をとり通院。


まずは、採血・採尿。

となりの患者が採血の際、

看護師に「アルコールは大丈夫ですか?」と聞かれ、

大真面目に「昨日は飲んでいません。」と。

「いや、飲む方じゃなくて・・・」と看護師。

こんなやりとりを笑いながら、いざ診察へ。


「ウィルス性腸炎ですね。う~ん、2~3日入院ですね。」と主治医。

「そこをなんとか・・・」と私。

「炎症反応と白血球が上がっているからね・・・それに熱も出てるし。」

「そんなにひどくはないんです。腎臓が悪くなければ、出勤しています。」

「そう、ん~、元気そうだしねぇ~。じゃあ、点滴をやって様子をみるかい?」

というわけで、入院が点滴に(点滴も2本のところを1本におまけしてもらった!)かわり、

引き替えにたくさんの薬を飲むことになった。

「これで様子をみて、症状が変わったら明日でもまた来てください。」


腸炎で腎機能にはいまのところ影響なしと知って一安心。

しかし、看護師の話では、昨日も移植患者がウィルス性腸炎で入院し、今日も私の前に入った

患者は同じような症状で入院となったようだ。腸炎といっても移植患者には侮れない。


外は春の日差し、4月頃の気温の17℃。

家にいるのは勿体ないが、今日体を休めれば明日は仕事に出られそうだ。