ぎっくり腰はだいぶ良くなった。
風邪も、いがらっぽさが残る程度で、発熱もなく、どうにかこうにか冬休みだ。
というわけで、子どもたちと近くの映画館に「武士の一分」を見に行った。
映画館なので、話もできず黙って観たが、車に乗って顔を見合わせた娘との会話。
私:「最初、どうなるかと思ったよ!」
娘:「私も!なにあれ?ひどいよ、あれじゃキムタクじゃん。」
私:「何時代の話だよ。”トレンディー時代劇”だな。」
娘:「でも、目が見えなくなってからよくなったね。」
私:「う~ん、ちょっとね。最後は話の筋が見え見えだったね。」
娘:「途中で、わかっちゃったよ。脇役がよかったよね。」
私:「そう、徳平の笹野高史がよかったね。それに桃井かおり。」
娘:「そう、そう。ほんと、演技がうまかった。」
私:「でも、徳平の薪割りはちょっといまいちかな。」
娘:「でも、全体的によかったよね。」
私:「よかったよね、『デスノート』より・・・」
娘:「え~!『デスノート』もよかったよ!!」
と、このところは意見が分かれたが、こんな感想だった。
娘はこのあと、「鉄コン筋クリート」を見に行く。
私は「硫黄島からの手紙」を見に行く予定。