日曜日、「デスノート後編」を家族と近くの映画館で見た。久々の映画鑑賞。


「デスノート」の前作は見ていない。後編もコマーシャルからしてあまり気が進まなかった。

どうも、あのお化けみたいな、ロボットみたいな「死に神」自体がもうダメ!それでも話の種

にということで出かけてみた。


見始めてすぐ、「う~ん、やっぱり」という感じ。

ストーリーはおもしろいのかも知れないが、「これは映画でないだろう。」という気がする。

ドキドキ・ワクワクなどというものでもなく、感動・涙というわけでもない。

なにかマンガのような(原作はマンガらしい)、テレビのような・・・

まるで「仮面ライダー」でも見ているような気分。


というわけで、今日、娘を駅に迎えに行きながら、500円で「ローマの休日」のDVDを購入。

「映画は映画館で!」と決めている私は、DVDはほとんど見ない。

でも、映画館で「デスノート」を見るより、DVDで「ローマの休日」を見た方がいいかな。

そんな感想をもった「デスノート後編」であった。