今日は、定期の外来通院日。

家での療養の時は、何もすることがないので、外来日はちょっとしたイベントであった。

カレンダーや記録用紙に日時を記録し、準備万端で迎えた。

しかし、仕事が始まり忙しくなると、「外来は今日だったっけ?」という感じ。


今日も、そんな調子ですっかり忘れていて、プログラフは飲んでしまうは、朝から酢豚を食べて

しまうはで採血時冷や汗。採血した看護師さんに、検査伝票の脇に「プログラフ服用、朝酢豚食

べる」と、一筆書かかれてしまった。その紙は、主治医に送られ、さらに会計まで送られた。

自分がうっかりしていいたため、大変恥ずかしい思いを・・・


検査結果は、クレアチニンが0.3上がったのが心配。副鼻腔炎治療で抗生物質を服用していた

のが影響したのかも知れないとのこと。2週間様子をみて外来で再検査ということになった。


それから、かねがね疑問となっていたことをいくつか尋ねてみる。

①サイトメガロウィルス

  サイトメガロに罹りやすいのは移植後1ヶ月から3ヶ月くらいの間。強い免疫抑制剤が体内に

  入る時期であり、免疫力が低下しているため。その後、薬が減るにつれ免疫力が高まり罹りに

  くくなるらしい。

  感染する割合はここの病院では6割から7割であるとのこと。

 (私が12の腎移植者のブログで調べたところ5割であった。)

②インフルエンザ予防接種

  健常者に比較して、予防接種でインフルエンザの抗体ができにくい。しかし、やらないよりやっ

  た方がいいだろうとのこと。特に、学校関係の勤務であれば特にやった方がよいとのことで、

  その場で薬剤の予約をした。これで薬剤が入り次第外来通院日に接種できる。

③今後の検診計画

  移植6ヶ月目には特別な検診はない。1年目に特別な検診を行う予定であるが、原則として

  外来で検診できるようにする。場合によっては2,3日の入院はあるかもしれないとのこと。


2週間後の外来日まで、クレアチニンが下がればいいのだが・・・

水分を増やしてみようかな。