回診で、サイトメガロ感染予防について聞こうと思っていたら、退院を前にステロイド離脱について詳しく説明してくれた。
それによると、現在、移植外科医の間では二派考え方があるそうだ。一つはステロイド長期服用は副作用が大きいので出来るだけ離脱させるというもので、もう一つは少量なら影響が少ないので移植腎のために服用を続けるという考えだ。
ここの病院では中間の、できれば離脱させるが危険があるなら無理にはやらない、という考えだという。
私の場合は危険な徴候があったのであえて離脱しなかったとのこと。今後も離脱は難しいらしい。
それによると、現在、移植外科医の間では二派考え方があるそうだ。一つはステロイド長期服用は副作用が大きいので出来るだけ離脱させるというもので、もう一つは少量なら影響が少ないので移植腎のために服用を続けるという考えだ。
ここの病院では中間の、できれば離脱させるが危険があるなら無理にはやらない、という考えだという。
私の場合は危険な徴候があったのであえて離脱しなかったとのこと。今後も離脱は難しいらしい。