夕方のニュースで、愛媛県の病院で腎臓売買による移植が行われ男女二人が逮捕されたとの報道があった
移植学会のガイドラインによると、ドナーとして認められるのは「六親等以内の親族または配偶者の三親等以内の親族」を原則とするそうだ。
自分の移植を振り返ると、親族を証明する戸籍などの提出は求められなかった。
今後、身元の確認が義務づけられるようになるかもしれない。
生体腎移植に頼る(移植の8割)という現状が改善されないと今後再び同様の事件が起こるかもしれない。しかし、献体を増やすのも新技術の開発にも時間がかかる。難しい問題だ