昨日の発熱、37℃前後の微熱(平熱は36.5℃以下)ながら今朝まで続いている。初めての発熱なので

用心のために病院に行くことにした。

予約なしの受付で機械の前でまごついていると、「使い方わかりますか?」と低い声。

事務の人かなと顔を上げると、なんとドナーの兄。定期の通院日とのこと。そういえば9月に行くとは聞い

ていた。例によって検尿・採血をして待つことに。


先に呼ばれたのは

診察後、にこにこして出てきて「完璧だよ!」と嬉しそう。

なにしろ前回の検査結果がよくなく、担当医から「お兄さんが健康でないと弟さんが心配するから」というよ

うなことを言われたらしい。「自分のことならいいけど、「弟さんが・・・」なんて言われると嫌だな。」と、翌日

からダイエット。全体の摂取量を減らし、野菜中心の食事変え、毎日体重を量りグラフ化。1kmくらい離れ

た長兄の家でお酒を飲みに行くとき(往路)はジョギングでいくといった徹底ぶり。

その結果、手術前と比較して体重は10kg減。標準値を外れる数値はほとんどなく、健康そのもの。データ

を見て私も一安心。ドクターからいただいたデータの記録用紙を手に帰って行った。


私の方は、エコーとCTをとる。

結果、まず、胸部CTデータから一番心配な肺炎の感染はないとのこと。尿・血液検査やエコーからは特に

問題なし。原因はわからないが、風邪や尿路感染などの感染症が疑われる。念のため抗生物質「フロモッ

クス」をしばらく服用してくださいとのこと。重篤な病気でなくほっとする。

このところ、家の内外の片付けや清掃など結構体を使う日が続いたので疲れたかな。

疲れがわかるウルトラマンの赤ランプがほしい思う今日このごろだ。