私の場合、脾臓に加腎臓も摘出したため術創がかなり大きい。合わせると50cmくらいある。
以前、「お腹に「トノ」がある」と書いたが、子どもたちには「ト」ではなく「ド」だといわれたこともある。
というのが、トの字の術創の脇にドレーンの傷跡がひとつあるので、濁点のように見えるというのだ。
その濁点がいまだに痛む。帯状疱疹の痛みと合わさってヒリヒリ・チクチクといった感じだ。
お腹の皮がひきつれるので、どうやらここも癒着しているようだ。 ![]()
時折、思い出しだしたかのようにひどく痛むことがある。どうしたらよいか担当医に尋ねたことがあるが、
そのポイントは2つ。
① まずは気にしないこと。
② 次に慣れること。
すばらしいアドバイスを受けたので実践しているが、いまのところこれが痛み止めなんかよりずっとよい
対処の仕方のようだ。
ニキビにも困っているが、子どもたち愛用の「ビフナイト」(写真)をぬってみたら案外いい。 ![]()
ぬった後が白くなるので夜しかつけられないが、朝になると発疹が小さくなっている。
息子のアドバイスでは、薬より洗顔が重要とのことで、アクネスで1日4~5回洗顔している。
そのお陰で少なくとも悪化はしていない。
粘り強く治療するしかないようだ。プレドニンがなくなれば少しはちがうのかな。 ![]()

