久しぶりに風邪をひきました。


体調を崩すと、毎度のことながら、「健康」の大切さが身にしみます。


そして、自分のここ最近の「生活態度」を見直し、反省することになります。


突然「風邪の菌」にかかったように思ったけど、半分くらい(か、それ以上かも)はやっぱり自分が「蒔いたタネ」だったりします。



19日(火) やけ食い青スジ +夜更かし



20日(水) やけ食い青スジ +夜更かし



・・・と、食生活が乱れて、プラス 寝る時間が遅くなって睡眠の質が悪くなると、



21日(木) のどがちょっと痛いかも・・・でも、身体は平気、何ともない。



22日(金) 今日も引き続き、のどが痛い。でも、やっぱり身体は何ともない。普通に活動~あひる 夜は微熱、でも気にしない。



23日(土) 昨日よりものどが痛い・・・つばを飲み込むだけで痛い・・・ついに声もガラガラに。せきも出てきた。夜になると、それまでは元気だった身体も何となくしんどくなってきた。・・・ちょっとマズイかな汗

でも、とりあえず全てのスケジュールはこなせたので、良かった溜め息 

半身浴をして、すぐに布団に入ってグー夜空zzz


24日(日) 予定のない日曜日。明日からに備えて、一日休養家



25日(月) かなりの「ガラガラ声」風邪ひき 騒音に近いガラガラで、4クラスで授業学校 仕方ないけど、ほんと申し訳ない涙

帰宅後は疲れ果てて、入浴もせずにバタンでグーzzz とりあえず「寝る」ことが大事。



26日(火) ちょっと声のガラガラ度がましになったよう。回復に向かっているかな、とほのかな期待。

ところが・・・午後から何だか寒気が・・・「今日はちょっと薄着だったなぁ。もうちょっと重ね着してこればよかった」なんて思っていると、悪寒はどんどん加速して、ガタガタ震えるように。同時に、顔が熱くなって、身体が痛くなってきた。いよいよまずい。熱が出てきた。あっという間に、寒気と熱がどんどん加速してしんどくなってきた。


18:00 病院 かかりつけの病院に到着。やっとの思いでたどり着きました。学校からのいつもの帰り道が、こんなにも長いものに感じたのは初めて。熱でフラフラする頭と身体、ひっくり返ったり、転んだりしないように、それだけに気をつけて、フーフー言いながらやっとの思いで歩き、電車に乗り、階段を上り、自転車に乗り、そんな長い時間だった。


19:00 1時間待って診察。この1時間もめちゃくちゃ長かった、しんどかった。

診察前の体温計測定で、熱はなんと「40℃」え? びっくり・・・・ 顔がめちゃくちゃ熱いし、体温計がなかなか鳴らないから、高いとは思ったけど。そりゃ、しんどいわ。


翌日は仕事が休みだったから良かった。


結局、インフルではなかったので本当に良かったけど、本日29日(金)まで、延々と咳が続いていてつらいです。


でも、おかげで生活は整いました四つ葉


・ 早寝早起き。

・ 3食、食べ過ぎない。

・ 間食、甘い物をたくさん食べない。

・ 夜遅い時間に食べない。

・ 要らない「心配」「不安」「恐れ」をためこまない。

・ 自分自身に「希望」を捨てない。


今ちょっと改善された生活をこれから続けていかなければ、と心にとめています。

今日で3月も終わりですね。


新しい年が明けたかと思えば、本当に、行って・逃げて・去ってしまった1~3月でした。


早かったような気もするけど、振り返ると、いろいろなことがあって、なかなか激動の3ヵ月だったなぁと。


楽しい沖縄の旅、そこでの新しい出会いに心がぽっかぽかになって、全身で幸せを感じていたら、その直後に大失敗と試練・・・うーペシャンコになって、うちのめされた日々でしたガクリ


「山あり谷あり」とは言うものの、その落差の激しさに自分自身ついていくのが大変、とか思ったり。でも、大いに勉強になった3学期でした。



さてさて、今日はひと月ぶりの皮膚科「診察日」四つ葉


先月の診察で、先生に「3月は苦手な季節だから~」と弱気なことを言うと、「そんな予期不安(?)感じんでもいいやん~そう思ってるとほんとにそうなっちゃうからさ~」「だいじょうぶ」と明るくポンと励ましてくれて、私は単純だからその言葉で「そうやな~あまり構えずに過ごそうっと!」と思えて、あまり意識せずに過ごしてきました。


「悪化してしまう3月」


は要らぬ心配だったようで、特に大きな悪化はありませんでした。


今日の診察でも先生に「どう?」と聞かれて「3月なのに(悪化するかと思ってたけど)全然だいじょうぶでした!」とちょっとうれしい報告。


今、湿疹が気になるところといえば(気になる順で)、①手のひら  ②顔  ③首  


手のひび割れについては


先生 「塩水してるか~?」


私 「・・・・・・」 (実は、面倒でやっていない今日この頃)


先生 「洗面器に粗塩小さじ2杯くらい入れて、そこに手をつけて2・3分、流して、ワセリンを塗る」など。


私 「ふんふん」(・・・またやろうっと)



私 「顔がちょっとぶつぶつ出てて~」


先生 「まぁ、あると言えばあるけど、そんなにでもないな~顔のは花粉の影響もあるのかもしれへんし」


ということで、


「抗アレルギー薬を1つプラスして、“合わせ技”で押さえ込むようにしよう」ということになりました。


「漢方は長いこと飲んできたけど、もういいやろう」ってことで今回はなしに。


次回の診察の予約は


私 「予定がわからないのでーなしで。」


先生 「オッケーそしたら4週間出しとくし、様子見てまた電話しておいで」


たぶん、もう診察に行かなくてもだいじょうぶだろうなぁ、という予感。ちょっと寂しいけど、うれしいことです。


最後に、


私 「以前、先生が、“周りの人と腹を割って心の扉を開けて接する”ってことをお話ししてはったけど、今、自分の生活の中で実感してます。」


と最近の変化をお伝えしました。


「自分はこんな人間」「こんなことが得意で、こんなことが苦手」そんなことを話したり出したりすると、周りの人で「そういうところ知ってたよ。そんなあなたでいいやん」と受け止めてくれる人たちがいて、「自分は自分でいいんだ」と思えることがありました。そこで感じたのが、先生がいつも「ばくっ」とした言い方でヒントをくれていた「安心」っていう気持ちなのかなぁ、と思う今日この頃。


先生 「そうしているうちに評価してくれる人がきっと出てくるから」


何かしみじみとした気持ちになって、私が「ステロイド使わずにもう2年~」と言うと、先生はふーんという感じで、「治る、治る。もっと自信もたな~」と言ってくれました。


先生と話すと、ぽかぽかする。


明日から4月蝶々 自分の力でがんばろう上げ上げ


ひと月後には、もっとつるつるできれいになったお肌を見せに来よう!とまたまた心に決めましたらぶ②






東北関東地方における大災害の今。


これが今まさに起こっていることなのか・・・と、とても信じられない悲惨な光景が次々と映し出されている。


同じ列島に住んでいながら、被災地からは遠く、私には変わらない日常がある。


一方では、家も食べ物も着る物もなくて、大切な人たちと離れ離れになって、真っ暗な夜の底で震えている人たちがたくさんいる。


この差はいったいどういうことなのだろう。


本当に、心が痛い。心を痛めることしかできないことが、またとても胸が詰まる。


その渦中にいない、テレビを通じて惨状を見ている私たち。


内田樹氏の言葉を借りると、


「安全なところにいる人間」



「現地で苦しんでいる人間」


にできることは何か。


義援金。


被災者の方々、救援活動に従事している方々、原発の関係者・作業員の方々、東京電力の方々、市長さんや町長さん、組織の先頭に立つ人たち・・・すべての「現地で苦しんでいる」人たち、今この時、必死にがんばっている人たちの「苦しみに想像力を働かせる」こと。


想像力を働かせ、ミスや欠陥に対して無責任な批判をしないこと。


遠く離れた場所で、変わらない平穏な生活を送っている人間が、このような状況で、「批判」や「マイナスな言葉」をたやすく発してはいけないと思う。決して。


そして、今ぜったいに必要でない限り、自分の服や食べ物を買うお金を義援金にあてること。


今できることは何か。


考えて行動したい。