センター試験の古文漢文ほぼ8割超えの
わたしです。

古漢は理系にとって最大の
であることは間違いないでしょう。

センター7割、8割という目標があるなか
それを最大に足を引っ張るのは
国語(古漢)であるでしょう。

そんなことわかってるのに
対策しようともせず、ただ自分の勘を信じて
結局65点とか渋い点数になっちゃうのが
オチであります。

当日に読める文章でてこい!!
簡単であってほしい!!!

これは落ちる人の考えです。
そんな人は目標にたどり着けない
第一志望にいい判定取れるわけない

自分ができないのに、他の人は国語に関して
高得点とってる…と勘違いして
勉強に身が入らなくなる人…
たった1回とっただけで自分を過信して
あれ?国語できるんじゃね?
と自信過剰になってしまう人…
不合格確定でしょう。

わたしは安定して80点以上は
余裕にとってました。
しかし、さして得意意識もありません。
ではどうしてか??

そんなもん簡単です。自分も
古人になれば良いのです。
は??どゆこと??って思った方
私たちは現代文も読むのも然り
小説を読むのも然り
その時の当事者になって物事を考えます。
なら、古文漢文も読む時は
その時代の当事者になれば良いのです。

例え紫式部や清少納言が
太宰治や東野圭吾の小説を読んでも
意味がまったく分からないでしょう。

なぜなら…
単語も知らないし、まずはその書かれてる時代の
特徴・雰囲気などまったく
知らないからです。
古人がケータイと聞いても
疑問しか生まれないでしょう。

それは私たちも同じことが言えます。
とても昔は、一夫多妻が当たり前です。
今ではあり得ません。
しかし読んでる文の時代は当たり前の時代です。
だからこの矛盾に困惑して
結局できない方が多いのです。

なんで垣間見るの??
これを説明できる方は少ないと思います。
ざっくりと説明すると
昔の女性は親しい人以外には顔を見せない
風潮がありました。
だから男子は少しでも気になる女性
に関する情報を集めたいと思います。
しかし、大胆に見に行き誰かにバレて
家柄故に辱められたりします。
だから垣間見る、今で言う覗き見をしようとするのです。

これで垣間見るの意味がだいたい
理解できる故に昔の常識が
分かります。
これが、古文漢文ができるための
秘訣なのです。

古文漢文を読む時はその時代に生きてる
自分が読んでる気持ちになってください。
そしたら8割は約束します。

一気にスイスイと読めるようになります。
古文漢文を25分でといて
あとの時間を現代文にゆっくりとかけれる。
これがわたしのスタイルであり、
毎回160点はとっていました。

皆さんも古文の単語そもそもより
まずはその時代の日常・常識

を知ってください。
それはググっても調べても
無限に方法はあります。
そこからまずは国語の勉強の
スタートであります。