もともと物理の偏差値65をきったことない
わたしです。
物理が苦手あるいは
普通って方が多いと思います。
しかし、物理は非常に簡単なのです。
それはもともと物理できるからじゃん
と思われる方もいると思います。
別に私は特別なことはまったくしていません。
理系とって物理は
いやでも通らなくてはならない道です。
それをいかに簡単に通るのか…
理系には物理大好き人間が多いです。
だから、苦手あるいは普通って方は
置いてかれます。
非常に注意しなければならない人は
物理の偏差値50〜60あたりの人です。
なんせ別に苦手ではないから、
他の教科に時間をかけたがる。
しかし、他の苦手科目を引っ張れる
点数をとれるわけではない。
私が浪人時代に1番カモにしていた受験生が
そのようなライバルです。
その人らには勝てる自信しかありませんでした。
あなたは敗北者になりますか??
実際理系で物理をできない人は
そしたら第一志望もE~D判定、よくてもC判定を
うろちょろして精神的にもアウトです。
結局ランクを下げて
親にも失望されて…
いいことない人生を歩むでしょう。
しかし、2つのコツで物理が飛躍的に
できるようになります。
そしたら、1つでも偏差値70を超えれる
ようになると一気に判定が
B~Aをとれるようになります。
まずは1つめ。
原理を理解する
です。
皆さんは適当に公式に当てはめて
問題を解いていませんか??
例えば、力学ですと
最初はどーせ運動方程式だろう。
力学的エネルギーを使うのだろう。
と思って解いていると思います。
しかし、終盤の問題でも
それらの2つの公式を使う場面なんて
ざらにあります。
しかし原理を理解してない人はそれができない。
これが、偏差値50~60
をさまよう理由です。
だって、終盤の問題解けなければ
それは偏差値60超えるはずがありません。
なぜ、どうしてこの公式を今使うのか…
そもそも公式って自分の力で導けるのか…
そこから根本的に考えてく必要があります。
京都大学を現役で受かった友達は
力学の公式ノートを持って、
公式が頭の中で導けるようにまでしていました。
ドップラー効果の公式を2つの方法で
導けますか??
大半の人はできないと思います。
私はたとえいつ言われてもできるようにしてました。
なんせ、原理を理解してるから
導くなんて簡単な所業です。
I=envsを導けますか??
そもそもこの公式見てなんの公式かわかりますか??
物理の一番の参考書は
圧倒的に教科書であります。
あれほど丁寧に書いてある本はありません。
自慢になりますが、偏差値70を超えてさえ
教科書だけはずっと見てました。
ざっくばらんに重要なポイントだけ
書いてある参考書は山ほどあります。
しかし、それではなんもできるように
なりません。
原理を詳しく書いてある教科書を
今一度見直してください。
そして、自分が使ってる公式について
再度学んでください。
これらは高校生初期からやってる人は
絶対物理に絶対的自信を持つことでしょう。
そして2つめ
みなさんは問題を間違えた際、
模範解答を見ると思います。
しかしなんで今この公式を使ったのか
なんでこの式が急に出てくるか
わからないこといっぱいあると思います。
そこで先生または講師に聞きに行くのです。
だけど1つ注意することがあります。
自分が絶対的信頼を寄せてる先生に
聞きにいってください。
そしてただ聞きに行くのでは意味ないです。
なんでこの公式を使ったのか
なんでこの式が出てくるのか
ただそれを解説してもらうのは
力がまったくつきません。
私がやってた方法は
目の前で同じ問題を最初から解いてもらう
この方法を実践していました。
この方法ですと、解答がゼロから
そして作られる過程を見ることができます。
途中疑問点が必ずでてきます。
なんでこの公式を使うのか
なんでこの式がでてくるのか
ここで、どうして!と先生に聞くのです。
そしたら先生の意思、思いが聴けます。
リアルタイムで聴けます。
その意思、思いを受け止めて
自分も同じ問題に取り組むのです。
そしたら本当にできるようになってるのです。
特に高校生は必ず電気分野でくじけます。
そしたら、この2つのコツを実践
してみてください。
必ずや、物理が得意のようになってます。
これは高3の今の時期でも遅くありません。
私を信じてくれる人には
この2つのコツを実践してください。