新たに通うディ探し中だが

体験に行くというハードルがなかなかこえられずにいた。

 

 

昨日がその体験再チャレンジの日だった。。。

 

 

月曜日までぴかーんと晴れた真夏日が続いていたのに

昨日はなんと朝からどよんとした曇り空で💦

何故??今日に限って💦

 

 

前回「俺はいかない!」とボイコットした日も土砂降りだった。

なんだかすごーく嫌な予感。。。。

 

 

約束の時間か近付くにつれ ますます真っ暗な空に・・・

アメダス見るとちょうどその頃に激しい雨とか!!!

 

あーーーーまた今日も無理かなーーーー

またしても仕切り直しかなーーーへこむなーーー

超ネガティブな人になってしまった。

 

ポチポチ降り出した中

来てくださった送り出しヘルパーさん。

一縷の望み。。

 

施設の方も迎えに来てくださり

雨も予想通り降り出してしまったが

 

なんと!!

傘を差し家を出てきた父。

「どこいくんだ」なんて言ってたけど

無事車に乗り込むことができた。。

 

またプロの力のすごさをみた。

本当にすごい。

ありがとうございますしかでてこなかった。

 

このヘルパーさんは前の施設の方だが

ディが変わっても引き続き来て下さるとの事。

父のことも性格もよくわかってくださり安心できる。

 

こうやっていろいろな方にお世話になり、力をかりて

介護がなりたっているとヒシヒシ感じた。

 

後から車で追いかけてディサービスに到着。

そっと様子をみてみると・・・

女性二人が優しく父に話しかけてくれている。

父もまんざらではない表情で何かしゃべっている。

上機嫌な時の父がそこにいた。

 

あとでこっそりその話の内容をきくと

自分の会社の名前、場所、兄弟の話や家族の話など

しっかり話してくれましたよ・・と。

その内容は ほぼ事実だったので驚いた。

 

会社のことも家族も もうすっかり忘れていると思っていたのに。

 

忘れちゃったようで

わかっている時もあって

 

認知症の症状は本当によくわからない。

 

だからこそ どうせわかってないだろうって態度は

本当はよくないのだろう。

私はよくやっちゃってる。。反省。

 

「ひとのつくった飯は食わねぇ」とかいって

お昼は食べなかったらしいけど

無事に家に帰ってきた父だった。