以前に換気扇の交換の話が出て

 

その時どうせならキッチン、水回りののリフォームをしたら?

 

と、おすすめしたものの 

 

「リフォームなんて必要ない。私が死んでから好きにして」

 

といわれ撃沈したことがあった。

 

 

 

 

その後、また平穏な日々を乱す事件が💦

 

私が仕事を辞めるのを、待っていたかのように起こる

実家の不具合の数々。。。

 

 

「ちょっといい?あのね、裏の庭で水がボコボコでちゃったのよ~」

「今 とりあえず緊急の水のトラブルの会社に電話したんだけど」

 

みると裏庭に大きな水たまりができている。

 

 

すぐに来てくれた業者さん。

(こういう業者さんて 悪徳?なイメージ持ってて

すごい高い金額吹っ掛けられそう…とちょっと警戒してしまったけど

とてもいい方たちでした)

 

応急処置でバルブを付けてくれた。

使う時は開けて 使わないときは閉める生活が修理完了まで続くという。

 

おりしもGW直前。

その業者さんには部品取りよせなどでGWあけになると言われてしまったが

それも仕方ないか・・・・

 

 

とりあえずは水道管を全て替えた場合と

破損した部分のみの工事との見積もりを受け取った。

 

 

 

実は昨年の秋に 庭の表側で 

やはり水道管が破損したことがあった。

この時は水道局の方が 数値がおかしいから・・といって見に来てくれ発覚。

 

すでに水道管が老朽化しているのでまたどこかで破損する可能性が大きいから

今回全部取り替えたほうがいいと

水道局の方に提案されたようだったが

 

「破損部分だけの修理でいい」との母の判断により

修理のみの工事となった。

 

そして約半年後。

 

水道局の方の予言通り

見事に 家の裏手側の水道管が破損したという。。。。今回の出来事。

 

 

 

「今回こそさ 水道管を全部変えたほうがいいと思うよ」と母に伝えた。

 

が・・しかし・・・

 

「・・・・。そうかしら。別にそこまでしなくても」

 

 

 

はぁ・・・・

 

なんでわからないんだろう??

 

 

母としては 大掛かりな工事をすると思うだけで

疲れてしまうらしい。

 

 

でも 応急処置ばかりでは結局またどこかで破損して水が漏れる事は

目に見えているし そのたびに業者を呼ぶほうがよっぽど面相臭いのに。

 

 

「ねぇ・・・おかあさんさ 今回直したって またどこかで水漏れるよ?絶対に。」

「その時また どうせ どうしようって言いに来るんでしょ?」

「全部工事したほうがいいよ」

 

 

「う~~~~ん」

 

 

「じゃぁもう相談に来ないでよ?」

「好きにすればいいよ」

「毎回毎回 壊れたら業者呼んで直すほうがいいならそうすれば?」

「そのたびに工事するほうが私は面倒くさいと思うけどね」

 

ブチ切れてしまいました。。。

 

 

結局・・・

 

夫が間に入ってくれ母を説得。

水道管の全取り換えをすることに渋々承知した母。

なんだろうね?娘には反発する癖に。

 

まだ少し続く 水道管破裂事件のお話・・・・