今日の午前3時で夏時間(day light saving)が終わり、ここメルボルンは冬へ向かっていきます。日も毎日段々と短くなって行っています。10月までは日本とは時差が1時間になります。夏時間が終わっても娘の体内時計は夏時間のまま、7時にはすっかり眠たくなってしまい、眠りについてしまいました。娘を寝かせていたパートナーもうとうとと1時間くらい一緒になって眠っている間に私は家事を済ませ、まだ眠るには早いので、少し色が変わりかけたバナナを使ってまたまたマフィンを作りました。いつも使うキャノーラオイルが切れていたので、今夜はオリーブオイルで代用しました。作り方はブルーベリーマフィンとほとんど同じです。出来上がったマフィンはこんな感じ、明日の娘と私の朝食です!![]()
私達の住んでいる地方自治体ではToy Libraryというサービスがあり、年会費を払うとおもちゃを一定期間貸してくれます。ますます色々な事に興味を持つ娘には、おもちゃもその時期の興味対象にあったものを選びたいと思っています。そこでこんな便利なサービスを発見したので、早速親子3人で行ってきました。
まず、入会費が15ドルと年会費が25ドルの合計で40ドルを払いました。2週間、2種類のおもちゃを貸してくれます。Toy Libraryの中はこんな感じ。
そして外で遊ぶための大き目のおもちゃもこんな風に一杯!写真には写っていませんが、滑り台もありました。
そして私達が選んだものはこれ。最近の娘は、入れたり、出したり、落としたりというのが大好きです。なのでこんなものを選びました。
このToy Libraryというサービスは6ヶ月から6歳までの子供を持つ家庭が対象で、年会費の25ドルを払うほかはボランティアで年に一度Toy Libraryで働くということです。このToy Libraryパートナーも私も、もちろん娘もとっても気に入ってしまいました。
1週間ほど前ですが、3月29日はEarth Hourでしたね。Earth Hourとは2007年にオーストラリアのシドニーで始まり、2008年は国際的なイベントとなり世界の24の都市が参加しました。ここメルボルンでも多くの人たちが参加しました。2008年3月29日の夜8時に必要としていない電力を消して、電力の消費量を減らそうというものです。2007年にシドニーで行われた時は220万世帯と2100のビジネスが参加して、10%の電力消費量の削減だったようです。詳しくはこちらでEarth Hour
このイベント、私達も積極的に参加しようということで3月29日の夜8時、ちょうど娘が眠った後にろうそくを灯して、パートナーと二人電気の灯りのない時間を体験しました。この一時間は、いつも忙しい事を理由にじっくり話をする機会がこのところ少なかった私達にとってもいい時間を与えてくれました。娘のこと、仕事のことなどたくさん話をして結局1時間以上ろうそくの灯りの中で話し込みました。このEarth Hour が気に入った私達は 毎週金曜日の夜は、ワインを飲みながら灯りのない時間を楽しむべく実行することにしました。今夜も娘が眠った後でこのEarth Hourを実行し、1週間の出来事をパートナーと語り合い充実した金曜の夜となりました。
娘が夜眠りについた後は、パートナーと協力して家事をさっと済ませ、時間がある時は大好きなお菓子を作ります。昨夜はブルーベリーマフィンを作りました。お気に入りのレシピはオージー料理研究家のDonna Hay のもの。作り方はとっても簡単!
ブルーベリーマフィンの作り方
<材料>
小麦粉 2カップ半
ベーキングパウダー 小匙2
砂糖 3/4カップ
油 80cc
ブルベリー 1カップ半
レモンの皮 小匙1
サワークリーム 250cc
卵 2個
<作り方>
1. ボールに小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖を入れ泡だて器でまぜます。(粉類はふるったりしなくてだいじょうぶです!)
2. ボールに油、サワークリーム、卵を入れ泡だて器でよく混ぜる。そこへレモンの皮を削ったものをいれる。
3. 2のボールへ1の粉類を入れ、ざっくりと混ぜる。(ざっくりがポイントです!)
4. 3のボールにブルーベリーをつぶさないようにざっくりと混ぜる。この材料で6個または12個のマフィンができ ます。
5. 4を型に入れ、180度に温めたオーブンで6個型なら30分から35分、12個型なら12分くらいを目安に焼いて出来上がり。
久しぶりの更新です。
ブログを更新していなかったこの2ヶ月弱の間には、娘は初めての誕生日を迎え、それから10日後に歩き始め、初めてのプールを体験し、家族では小旅行にでかけたりと時はいつものごとくあっという間に駆け巡っていきました。
ふと気が付くともう4月です。日本にいた頃は4月になるといつも新しいことがしたくなったものです。だからというわけではないのですが、娘のピーナッツはスイミングを始めます。娘が初めてプールに入った瞬間は「あれっ?」って感じだったのですが、10分後には水の中で遊ぶのをうんと楽しんで、少し深いプールではダディにつかまってふわふわ浮いていい気分。![]()
オーストラリアでは水泳は必須です。パートナーのGも娘にはスイミングをさせるのは大賛成です。ちょうどチャイルドケアのお友達クロエもこのスイミングに通っていて、クロエのママのメリッサもこの水泳教室お勧めでした。ここメルボルンでは二学期は4月7日に始まります。娘のスイミングもそれと同時期の最初の日曜日に始まります。親の私が今からとても楽しみにしています。![]()
少し余談ですが、ここオーストラリアではプールにファミリールームというのがあって親子でシャワー、着替えができる部屋が設備されています。そんなファミリーフレンドリーなとこはオーストラリアのとってもいいとこですね。






