最近ますます色々なことがわかるようになってきた娘は絵本を読むのが大好きです。一人で静かに本をめくって笑う姿もよく見かけます。そんな娘のお気に入りの本は、
この本はシンプルで絵がとっても可愛く、赤ちゃんにはお勧めの絵本です。作者の三浦太郎さんのご自分の育児の経験から生まれた本です。娘が4ヶ月の頃から読んでいます。いまでは自分でページをめくって動物達がくっつく場面で「わはあ!」と声をあげて楽しそうにしています。
娘はダディにもこの本を読んでと「ダー」と持っていくのですが、日本語が読めないパートナーは、
"There is a goldfish and another fish" (きんぎょさんときんぎょさんが)
"and they both like each other very much" (くっついた!)
こんな風に絵を見て上手くお話を作っていきます。
それから定番の
いないいないばあ/松谷 みよ子
いいおかお (松谷みよ子あかちゃんの本)/松谷 みよ子
- はらぺこあおむし/エリック=カール
これは日本語と英語の両方を持っています。
- ところで、オーストラリアでは本がとっても高い!それから種類がものすごく少ないのです。なので洋書はもっぱらアメリカのAmazonから買っています。送料を払ってもアメリカから買ったほうが安いのです。
こうして海外に住んでいると日本の本の質の良さ、値段の手頃さを身にして感じてしまいます。




