働くママのメルボルンで子育て -34ページ目

働くママのメルボルンで子育て

メルボルンの子育て事情や暮らしをご紹介します

最近ますます色々なことがわかるようになってきた娘は絵本を読むのが大好きです。一人で静かに本をめくって笑う姿もよく見かけます。そんな娘のお気に入りの本は、

くっついた/三浦 太郎


この本はシンプルで絵がとっても可愛く、赤ちゃんにはお勧めの絵本です。作者の三浦太郎さんのご自分の育児の経験から生まれた本です。娘が4ヶ月の頃から読んでいます。いまでは自分でページをめくって動物達がくっつく場面で「わはあ!」と声をあげて楽しそうにしています。


娘はダディにもこの本を読んでと「ダー」と持っていくのですが、日本語が読めないパートナーは、

"There is a goldfish and another fish"    (きんぎょさんときんぎょさんが

"and they both like each other very much"   (くっついた!)

こんな風に絵を見て上手くお話を作っていきます。


それから定番の

いないいないばあ/松谷 みよ子
いいおかお (松谷みよ子あかちゃんの本)/松谷 みよ子

はらぺこあおむし/エリック=カール
これは日本語と英語の両方を持っています。

ところで、オーストラリアでは本がとっても高い!それから種類がものすごく少ないのです。なので洋書はもっぱらアメリカのAmazonから買っています。送料を払ってもアメリカから買ったほうが安いのです。

こうして海外に住んでいると日本の本の質の良さ、値段の手頃さを身にして感じてしまいます。



友達からレシピを聞きました。音譜

日本では手に入りにくい食材もあるかも知れませんが・・・とりあえずレシピを残しておきます。日本にはインドの食材がおいてあるお店ってたくさんあるのでしょうか?


【Dosa】

材料


お米 4カップ(お米の種類はSona masoori)
レンズ豆 1カップ(黒いレンズ豆ですが皮をとったものを使用するので、色は白だそうです。)

作り方


1. お米とレンズ豆をよく洗い、お水に5時間ほどひたす。

2. 1をフードプロセッサーにかける。(浸しておいたお水はすて、新しいお水を足す。)この時たねはパンケーキを作るときよりもさらにもう少しやわらかい感じ。

3. 2を密封容器に入れてキッチンの少し暖かめの場所に24時間置いて、発酵させる。

4. 3の発酵させたタネを油を引いたフライパンに、薄く引き、お好み焼きを焼くときの要領でお玉でタネを上からくるくるとする。生地の表面が乾燥してきて、少し焦げ目がついている感じになったら裏返し、数分おいて出来上がり。

Dosaはインドでは朝食に食べるのが普通だそうです。朝食で食べる場合は焼いたDosaにお砂糖を振り掛けて食べるようです。インドの人々にとってDosaはパンケーキのようなものなんですね。でもその他の食べ方としては下のチャツネイと一緒に食べたり、カレーと一緒に食べたりするようです。


【チャツネイ】


材料


shredded coconut 1カップ

乾燥した唐辛子(long curly chillies) 4本から5本

にんにく 3かけプラス2

tamarind 小さじ1

curry leave 5枚から6枚

changram (putani) 1/4カップ

油 大匙3

black mustard seeds 小さじ1/2


作り方


1. ココナッツ、唐辛子(4本)、にんにく(3かけ)、tamarindをフードプロセッサーにかける。この時に材料がほどよくまざる程度にお水を足す。

2. 1に塩とputaniを足し、再びフードプロセッサーにかける。

3. フライパンを熱し、油をいれ弱火でmustard seedとつぶしたにんにく2かけをいれる。

4. にんにくのいいにおいがしてきたら、唐辛子1本とcurry leaveをいれる。

5. フードプロセッサーにかけたものを4に入れ、すぐに火を消し、中身を混ぜふたをして1分おいて出来上がり。


今週末にでもこのレシピを試してみる予定です。作ったらまた写真を載せますね。


夏時間が終わった頃からどうも娘の体調がよくありません。


今日はパートナーが休みを取って、娘と一日お家で過ごしました。昨夜も咳が出て、夜中にやはり何度か起きました。気管支炎は治るまでに少し時間がかかるとのこと。夜中に咳で起きてしまう娘を見るとどうも胸が痛みます。


日曜から行くはずだったスイミングのレッスンも初回はお休みしないといけないようです。代われるものなら代わってあげたいけれど・・・それもできないのが本当に辛いです。


夜中に何回も起きる娘にパートナーは、「大丈夫だよ。マミーもダディもここにいるよ。安心して眠るんだよ。」と繰り返し、繰り返し話しけます。そんな優しいダディの声を聞きながら娘はまた眠りについていきます。


私たちには身近に助けてくれる家族がいないので、パートナーと私は二人で助け合って子育てをしています。そんな中での彼(父親)の役割は大変貴重なものとなっています。

娘が気管支炎にかかってしまい今日はお家で過ごす事になりました。咳は出ますが本人は至って元気!家の中を歩きまわっています。それでも昨夜は咳のため夜中に起きてしまい、それから一時間半ほど眠れませんでした。そのためとても疲れていたのでしょう、今日の娘のお昼寝は娘にしては珍しく2時間半ほどぐっすり眠りました。その間に私は夕飯のおかずをいくつか作って、それでもまだ時間があったので娘のおやつにスコーンを作りました。このレシピはずーっと前に図書館で借りた本に載っていたもの、バターが他のスコーンのレシピに比べるとふんだんに使ってあってとってもおいしいんです。


<スコーンの作り方>


<材料>

小麦粉 200g

バター 100g

砂糖 大さじ1

塩 ひとつまみ

ベーキングパウダー 小さじ1

牛乳 80ccから100cc


<作り方>


1. 小麦粉、砂糖、塩、ベーキングパウダーをボールに入れて泡だて器でまぜる。

2. 1のボールにバターをいれ、スケッパーを使ってバターを切りながら小麦粉と混ぜる。

3. 2のボールに牛乳をいれ、手にべったりしないくらいまでまとめる。(この時に生地を練り過ぎないようにする。)

4. 3の生地をめん棒で2cmくらいの厚さまで伸ばし、打ち粉した型で抜いて、3で残ったミルクをスコーンの上に刷毛で塗る。

5. 200度に温めたオーブンで12から15分ほど焼く。


出来上がりはこんな感じです。



スコーンはクリームとイチゴジャムで食べるのがとってもおいしいんですよねえ。でもうちにはイチゴジャムもクリームもなかったので、私はバターとプラムジャムでいただきました。娘はなにもつけないでそのままで・・・


今回初めてスケッパーを使って作ってみました。いつもはバターを先に小さい角切りにして、その後は手ですり混ぜていたのですが、それに比べると本当に簡単にできました。使ったスケッパーはこれです。政治家兼料理研究家である藤野真紀子さんの商品です。初めて使ってみましたが、中々使い勝手がよかったです。

Many Many Make スケッパー DB-2005 レッド
¥525
accaplus-インテリア家具雑貨


職場のインド人の友達がDosaのたねとチャツネイを作って持ってきてくれました。このDosaは姉達が年始に来た時に行ったインディアンレストランで、姉が店内にいるインド人の人が食べている物を見て注文した料理です!見た目はパンケーキみたいですが、実はこれ材料はお米とレンズ豆だそうです。お米をとレンズ豆洗ってから水に一晩浸す、その後挽いてそれをまた布をかけて暖かい場所におき、一晩寝かせて自然発酵させるのが作り方らしいです。インド人の友達はさも簡単そうに説明してくれるのですが、とても手間がかかりそうな感じがしませんか?早速今晩試してみました。
それから友達の手作りのチャツネイが辛くてとってもおいしかったのです。私好みでした。きっと私の姉も大好きだろうなあ、姉達が今度メルボルンに来たときに食べさせてあげたいなあと思いながらいただきました。