働くママのメルボルンで子育て -33ページ目

働くママのメルボルンで子育て

メルボルンの子育て事情や暮らしをご紹介します

今日はご近所に住むママ友とその息子のLくんが遊びに来てくれるので、afternoon tea用ににんじんのクッキーを作ってみました。参考にしたレシピはこの本からです。

私の好きなお菓子 (ORANGE PAGE BOOKS)/藤野 真紀子
 
レシピにはバターとありましたが、私はキャノーラオイルでできたマーガリンで代用しました。ちょっと軽い仕上がりになりました。にんじんと全粒粉を使うのでとってもヘルシーなクッキーです。お砂糖は少なめでにんじんそのものの甘さがほんわりです。 (マーガリンを使う場合は焼く前の生地が少しやわらかく仕上がるので、冷蔵庫でしっかり冷やしてから型抜きしてくださいね。)
 
出来上がりはこんな感じです!



☆にんじんクッキーのレシピ☆

(材料)

にんじん(すりおろしたもの) 正味35g

バター 150g

粉砂糖 40g

ブラウンシュガー 30g

塩 小さじ1/5

薄力粉 150g

全粒粉 30g

卵黄 1個

~作り方~

1. にんじんをすりおろします。

2. バターをやわらかくなるまで泡だて器で練り混ぜ、粉砂糖とブラウンシュガーを入れてなめらかになるまでよく混ぜる。

3. 2に卵黄を入れてよく混ぜる。

4. 振るった粉を3にいれ、ゴムべらでざっくりまぜる。

5. 4をひとまとめにして、ラップでみっちりつつみ冷蔵庫で1時間から一晩ねかせる。

6. 5を打ち粉を振った台にのせめん棒で3mmに伸ばし、型で抜く。

7. 6を170度に温めたオーブンで15分から20分焼く。


娘とLくんは二人にしかわからない会話を交わしていてまたまたとっても可愛かった。また遊びに来てね!

メルボルンはこれから段々と冬に向かいます。そこで娘のために帽子を編みました。一つはシンプルに生成りで編んだBeanie。




もう一つはベレー帽にしてみました。ベレーはちょっとfunkyな感じでオレンジで。


そしてこれから編もうと思っているのは、娘のdressing gownです。大好きなニットデザイナー、Debbie Bliss の本を参考にしようと思っています。


今日は娘を病院へ連れていくためにcarers leaveというお休みを取りました。オーストラリアでは有休休暇の他に、本人が病気の時や家族の面倒を見るための休暇制度があります。私の職場では、上司は家族のための休みに関しては理解ががあり、今回も、「仕事よりも何より家族が大切よ。一日安みを取りなさい。」と言って快くお休みをもらう事ができました。


パートナーの職場でもそうですが、やはりこんな感じで理解がありとても助かっています。オーストラリアのこんなところは本当にいいところです。それから有給休暇に関しては一年で4週間取ることができ、多くの人は続けて4週間の長い休暇を取ります。


それから10年間以上働くとlong service leaveという休暇があって、有給で3ヶ月間のお休みがあります。私の前の上司はその休暇を利用して、去年はアメリカとメキシコで3ヶ月過ごしました。メキシコでは短期のアパートメントを借りて、現地のスペイン語学校でスペイン語に磨きをかけたようです。






この絵本はNanny(おばあちゃん)からお誕生日プレゼントにいただきました。オージーのTVプレゼンターであり作家のAndrew Daddoの作品です。


何でも「自分で!」 "I do it!"という女の子のお話ですが、最後にHugをする場面になると「やって!」"you do it!"となるとても可愛いお話です。

I Do It Andrew Daddo・Illustration by Jonathon Bentley


Guess how much I love you

これはウサギの子供とお父さんがどっちがどれだけ好きかって言うのを言い合っているうちにウサギの子供は先に眠ってしまいます。こちらもとても可愛い、思わす微笑んでしまうようなお話です。




日本に住む姉と姪っ子とは、二週間に一度はwebcamで娘の成長をみてもらいながら話をします。


そして今日はwebcamの日でした。娘をハイチェアーに座らせて、姉と姪っ子の顔をみながら話します。日本側の姉と姪っ子のパソコンのスクリーンには娘の姿が映ります。今日は珍しく単身赴任の義理兄の姿も・・・


おもしろいのは娘はおじさん(義理兄)がスクリーンに映るたびに少し固まります。姉と姪っ子の顔は覚えているので、しばらくすると笑いかけ、いつもの娘の調子になって「ばーばー、ダーダー、イエイ!」と言葉も出てきます。


そして今日はダディが横を通った時に娘が「ダーダー」と呼びかける様子も姉達に見てもらうことができました。それからこのところすっかり上手になった歩く様子も・・・・二週間前に姉達とWebで話をした時にはまだ娘はこんなにしっかり歩いていませんでした。子供の成長って驚くほど早いですね。


このwebcamは私達家族にとって、日本とオーストラリアをつなぐ貴重な架け橋です。遠くに住んでいてもリアルタイムで娘の成長を見てもらえる、そんあ便利な時代に感謝ですね。


それから日本の家族には娘の写真はgoogleのpicasaで見てもらっています。