働くママのメルボルンで子育て -36ページ目

働くママのメルボルンで子育て

メルボルンの子育て事情や暮らしをご紹介します

娘のチャイルドケアでは

Breakfast (朝食)
Morning tea (午前中のおやつ)
Lunch (昼食)
Afternoon tea (午後のおやつ)

と食べさせてくれます。娘が3回食になってから、「朝食はお家で食べさせなくては!」と思っていたのですが、朝食を食べさせてチャイルドケアに連れて行っても、二度目の朝食を娘は食べている事も多いし(朝ご飯あげましたってスタッフの方にいつも報告するのですが・・オーストラリアってとってもおおらかなんです!)、娘も他の子供達と一緒に朝食を食べるのが楽しいみたいなので、今は朝食はチャイルドケアで食べています。

チャイルドケアでのメニューはすべて手作りで、多人種国家のオーストラリアらしくメニューもバラエティに富んでいます。

朝食は大体がトーストにフルーツですね。まだ娘がトーストを食べることができなかった時期はこんな物をたべていました。Weet-Bixと呼ばれているシリアルです。



朝のおやつはたいていがフルーツの盛り合わせ

そしてランチ、昨日のランチのメニューは

Pita Bread (中東のひらっぺたいパン)
Souvalakiのガーリックソース添え(これはギリシャ料理ですね)

食後のデザートは

カスタードとバナナでした

昨日は、娘をお迎えに行った頃ちょうど子供達が午後のおやつを食べていました。

おやつには、

赤ピーマンのディップとクラッカーでした。ディップはやはり手作りです。子供達みんなとってもおししそうに食べていました。

それから午後のおやつによく登場するのがベジマイトサンドウイッチです。


娘はお米がとっても大好きなのなので、普段はやはり日本人の血がながれているのねなんて思うのですが、このベジマイトも彼女のお口にとっても合うようです。娘はこのベジマイトサンドウウィッチ大好きなんです。さすがオージーの血が半分流れている!

このベジマイトはオージーにはどうしてもかかせないもののようで、去年親子3人で帰国した際もパートーナーGは朝のトーストにはベジマイトが必要で、名古屋の栄にある明治屋さんまでわざわさ行って買いました。





娘がつかまり立ちを始めてからひと月半が立ちました。最近の娘は歩きたくてしょうがない様子。家中で何かにつかまっては歩いています。ごみ箱につかまっては歩く、ハイチェアーにつかまっては歩く、Wakerで歩く。育児書を読むと裸足で歩くのがいちばんいいようですが、外で歩くにはやはり靴は必要。(オーストラリアでは裸足で歩いている人をスーパーやショッピングセンターでよく見かけますが・・・!!)それで娘がいつ歩きだしてもいいようにこんな靴を買いました。


New ZealandのBodux社のBaby用のシューズです。Bodux shoes
とてもやわらかい自然に優しい皮でできていて、赤ちゃんの足が自然にちゃんと息をして成長できるように作られています。ニュージーランドの建築家が自分の娘に作ったのが、この靴が誕生となったきっかけだそうです。



家事と育児の合間に自分の時間が出来ると最近はこんな本を読んでいます。

お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる/相良 敦子

ママ、ひとりでするのを手伝ってね!―モンテッソーリの幼児教育/相良 敦子


年末に姉達がメルボルンに来たときに持ってきてもらった本です。ピーナッツがお腹にいる事が判った頃からモンテッソーリ教育に興味を持ち出し、自学で本を読んだり、ネットで調べたりしてきました。娘が実際に産まれて、これらの本を読むと「ああ、なるほどね。」とうなずくところが一杯あります。そして子供がどうしてこの時期にこの行動を取るのかというのを大人が理解する大切さがよくわかります。

モンテッソーリアン・ママのMarianiさんのイタリア子育て日記 によると娘のピーナッツは今がちょうど重力の敏感期のようです。彼女がブログで書いているようにこの時期は本当に何でも落とす。まさにそのとおりです。でもその背景を大人が理解することで、子供に対しての接し方、何をその時期に与えるべきかがよくわかります。






産休を終えて去年の9月に仕事に復帰してからは、夕飯はなるべく作りおきの出来ておいしものの出番が多くなりました。そこでよく作るのがインディアンカレーです。オーストラリアにはインド系の移民者がとにかく多い。今の上司もインド系だし、前の上司もインド系でした。同僚にもインド人がたくさんです。ネットなどでインド風カレーのレシピを探しても、インド人の友人に言わせるとちょっと違うらしい。そこで仲良くしている同僚の一人にレシピを教えてもらいました。

ナイフとフォークインディアンチキンカレーの作り方ナイフとフォーク

材料

1.クミンパウダー こさじ山盛り1
2.コリアンダーパウダー こさじ山盛り1
3.ターメリック こさじ半分
4.しょうがみじんぎり ひとかけ
5.にんにくみじんぎり 3-4かけ(お好みに応じて加減してください。)
6.たまねぎのみじん切り 1玉
7.塩 こさじ1
8.熟したトマト(細かく切って) ひとつ
9.鶏もも肉 800g
10.お水 750cc
11.塩 適量
12.油 適量

作り方

1. 鶏肉を一口大に切り、1から5までを合わせてつけておく。(一晩ねかせれたら、一晩ねかす。でも数時間でもOK。)


2. 温めた鍋に油を適量いれ、たまねぎのみじん切りをいためる。この時塩をひとつまみいれ、鍋にふたをしてタマネギがやわらかくなるまで、時々ふたをあけてかきまぜながらいためる。


3. タマネギがやわらかくなったら、1の鶏肉とトマトひとつを細かく切ったもの、またはトマト缶のトマトをひとつとジュースを加える。ここで辛いのが好みの人は千切りにした唐辛子を1,2本入れてみてください。時々かき混ぜながら鶏肉を8分ほど中火でふたをして煮ます。

4. お水を足した後、弱火でふたをしたまま40分くらい時々かきまぜながら水が半分の量になるくらいまで煮詰めます。

5. カレーの量が半分くらいになったら、味をみて塩を足す。これで本格的インドカレーの出来上がり。ご飯と一緒に召し上がれ!

友人曰く、この方法でラムカレーにも応用できるそうです。でもその際はラムを香辛料などに漬ける時にさらに、ヨーグルトとナツメグを足すことがにおいを消す方法だそうです。この友人はインドでも北の出身です。北と南では使う香辛料が違ってきたりするようです。

それから違うインド人の友人がこんな物をくれました。


これに鶏肉とお水を足すだけで簡単に本格的インドカレーのできあがり。先週早速作ってみました。味見をしたところ、ちょっと香辛料が強すぎるのと甘味が足りない感じだったので、りんごのすりおろしとヨーグルトを混ぜたところ味が少しマイルドになってちょうどいい感じでした。


家族全員で揃って朝食を食べられる週末は娘が手づかみで食べることのできるパンケーキをよくつくります。娘にはまだ甘いものはあげてないので、メープルシロップなどはかけずにシンプルにバンケーキだけです。私とパートナーのGはたっぷりのメープルシロップでいただきます。いつも参考にするレシピはこれ、
シンプルなお菓子 (Orange page books)/藤野 真紀子

藤野真紀子さんのお菓子のレシピはどれもとってもおいしく仕上がります。彼女のウエブサイトにもたくさんレシピが掲載されています。  藤野真紀子

パンケーキの材料は
・小麦粉 125g
・ベーキングパウダー 小匙1と1/4
・砂糖 25g
・卵 1
・卵黄 1
・牛乳 150ml
・溶かしバター 50g

作り方は

溶かしバター以外をボールにいれて混ぜます。最後に溶かしバターを入れ、よく混ぜて材料は出来上がりです。これをプライパンで焼くだけです。簡単でしょ?でもとってもおいしいので一度お試しあれ。