仕事を休んで3日目。
娘のチャイルドケアへの送迎は出来ましたがまだ体調はいまいち・・・
今日もベッドの中で鈎針編み。参考にしたのは前回と同じくこの本。
毛糸のかごを作ってみました。
最近の娘は箱の中に物を入れたり、取り出したりが楽しい様子。
これでも遊んでくれるかな?
最近こんな本を読んでいます。Dr GreenのToddler Tamingです。
この本の中でDr Greenは、
There is no doubt that our children thrive best when they:
・feel loved and wanted;(愛されている、欲しがられて入ると感じる。)
・live in a happy, tension-free home; (緊張感のないハッピーな家に住んでいる)
・are given a good adult example;(良い大人の模範を与えられている)
・receive clear, consistent care; and (明瞭で常に安定した保育を受けている)
・are brought up by parents who are confident (自信のある態度で接する親に育てられている)
と言っています。どれも納得するものばかり。
うちの娘はこのToddler真っ盛りです。一歳の誕生日を迎える少し前から、欲しい物がすぐにもらえないと顔を絨毯につけて泣くなんていう行動が始まりました。幸い切り替えが結構早いので助かっていますが・・・
そんな娘にパートーナーがよく使うテクニックは「泣き声大会」。
娘が「うえーん!」とやりだすと、パートーナーもそれに負けじと大きな声で「うえーん!」その声の大きさに気をそそられるのと、私が見ていて余りにもおかしいので笑い出すと、娘も何に対してかんしゃくを起こしていたのか忘れて笑い出します。
でも当たり前のことですが、娘はこの年齢特有の行動はしょっちゅうとります。まあそれが成長していく過程で当然のことなのでしょうね。この本では小児を理解し、その時にどんな風に親が対処したらいいのかを紹介しています。
To enjoy toddlerhood, you need to know what to expect, then tuck some toddler taming techniques up your sleeve and go for it.
小児の時期を楽しむには何を予期すべきかを知ることが大切で、それを知った上で小児を扱うテクニックを身につけそれに挑むこと。
そして彼が何度も言っているのは、モンテッソーリも同じことを言っていますが、
「教育の基本原則は、子どもと大人はちがうということを知ること」