働くママのメルボルンで子育て -29ページ目

働くママのメルボルンで子育て

メルボルンの子育て事情や暮らしをご紹介します

アマゾンで娘のために今回は詩の本を買いました。



Margaret Wise Brown


私は娘とは日本語のみのやりとりなので、

うちでは英語の本読みはすべてダディの役目。


なので私は英語の本を娘に読み聞かせはしませんが、

昨夜はすやすや眠る娘の横で、眠る前に

自分用の本読みとしてページをめくってみました。


詩もさることながら挿絵が本当にきれいな一冊です。

ちょっとおすすめの一冊です。


去年の11月に政党が代わってから初めての予算案が今夜発表されました。

私達に直接関わるところでは、

チャイルドケアの払い戻し金が今までは30%だったのに対して50%になりました。


これは例えば、

私達は娘のチャイルドケア費として毎月1,000ドル近く払っているので、

年間で12,000ドル。


年度の終わりに12,000*30% = 3,600ドルが戻ってくるところが、


今回の予算案で12,000*50% = 6,000ドル戻ってくるわけですね。


そして今までは年度末に支払われていたのが、

新しい予算案では3ヶ月毎に支払われます。


オーストラリアではこのチャイルドケア費が余りに高いことから

仕事に戻るのをあきらめる親がたくさんいるようです。


新しい予算案導入でより住みやすいオーストラリアになることを願います。



大好きなケーキ作りとケーキ。

中でもこれはだーい好きなひとつ。


友達がずっとずっと前にくれた本に載っていたレシピ。


Classic Cakes and Cookies

Barbara Maher


リンゴRecipeリンゴ


Pastry

小麦粉 1と1/4カップ

グラニュー糖 大さじ2

塩 ひとつまみ

バター 125g

卵 1個

冷水 大さじ1から2


Filling

りんご(あればGranny Smith) 2個 八つ切りにしてからいちょう切り

細長く切ってあるアーモンド 3/4カップ

グラニュー糖 1/3カップ

シナモン 小さじ1

バター 75g (室内に置き、やわらかくする)
合格1カップは250ccです

作り方

1 小麦粉と塩を合わせてふるっておき、バターを入れパン粉状になるまで指先でバターと小麦粉を混ぜる。この時カードを使うととっても簡単。

2.必要だったら残りの大さじ1の水を加える。

3 2のタルト生地を小麦粉をふるった台の上で手のひらのはしを使ってスムーズになるまでまとめる。

4 ボール状にまとめて冷蔵庫で30分以上ひやす。

5 4のタルと生地めん棒で伸ばし、ケーキ型に引き、これを冷蔵庫で15分冷やす。オーブンを200度に温め始める。

6 5にりんご、にアーモンドを入れ、グラニュー糖とシナモンを混ぜたものを全体にふりかけ、やわらくしたバターを全体に散らせこれをオーブンへ。20分焼いたところで取り出してみて、りんごが色づき始めていたら、アルミホイルでカバーをし、さらに15分から20分ほど焼く。

7 6をバニラアイスクリームと一緒にいただく。






母になって二度目の母の日。

特別なことは何もしないで普通に過ぎていった一日。

ふと亡き母のことを想い出す。

母が今も生きていたら、

あれもこれも買ってあげたい、

色々な場所に連れて行ってあげたい。

そんな思いが馳せる。


私が赤ちゃんだった頃に母が書いた育児日記を、

娘が産まれてから何度も何度も読み返した。

母の子を思う気持ちに涙が出た。


自分が母になって母の気持ちが

より心に響く。


お母さん、育ててくれてありがとう。


娘の可愛い寝顔を見ながら思う。

私達を選んで産まれてきてくれて

ありがとう。


チャイルドケアからの贈り物。

娘の手形で先生が作ってくれたお花ブーケ2












Happy Mother's Dayブーケ1



姉達がお正月に来てくれたときに行ったワイナリーの近くのレストランで食べたアンチョビーのピザが急に食べたくなって作ってみました。ナイフとフォークアンチョビーの塩がとっても濃いので、トマトソースは薄めにぬって、モッゼレラチーズもいつもより少なめで。


オーストラリアはイタリア系移民がたくさんいるので、イタリア系の食品を扱っているお店が一杯!今でこそオーストラリア人はこのようにイタリアン、グリークなどのバラエティのある各国の豊かな料理を楽しんでいますが、30、40年前まではヨーロッパ系の移民者は、いわゆるオーストラリア人(イギリス系移民)には、イタリアリンのランチにはサラミが入っていて、それがにおうなんてことで馬鹿にされたりしたようです。今だとちょっと考えれませんが、イタリア系オーストラリア人の同僚が話してくれた本当の話です。


最近はもっぱらブレッドメーカーにお任せだった生地作りもも今日は自分でこねました。