働くママのメルボルンで子育て -28ページ目

働くママのメルボルンで子育て

メルボルンの子育て事情や暮らしをご紹介します

昨日の朝、いつものように3人で「いないいないばあ」をベッドの中でしていると、

パートーナーが「今聞いた?」って言うので、「何?」と言うと

「今ピーナッツが僕に向かって、ブー」と言ったというのです。


英語だと「いないいないばあ」はPeek a boo!

娘はダディーとは英語のみの会話。

いままではパートナーに対しても「ばー」たっだのが、

昨日の朝は「Boo!」と言ったようです。


娘の中で少しずつ英語と日本語の区別ができているのでしょうか?


チャイルドケアで過ごす時間が長いので
娘の母国語は英語になると思います。

でも私としては日本語もきちんと話せるように
なって欲しい。

そのために私が日ごろから心がけていることは、
日本語と英語を絶対に混ぜて話をしない。
娘には常に、どこで、誰がいても日本語のみを
私は話しかけています。

そして私からの日本語のInputを最大限にするために、
常に娘には言葉かけを多くするように心がけています。

例えば洋服を着替える時、


「じゃあ着替えるよ。
パジャマを脱ぐよ。
右のおててを出して、
次は左のおててを出して、
はい、出来た。
じゃあ自分で脱いでごらん。
出来たねえ。
はい、おりこうさんだねえ。」

というような感じです。


娘が最近よく口にする言葉は、

日本語だと「だい」 (ちょうだい)

英語だと「more」です。


moreはチャイルドケアでお代りをしたい時に、

先生達が子供達に「say more」(お代り頂戴っていうのよ)

という風に促すのでそのためだと思います。


それとうちの娘ちゃんとっても食いしん坊なんですよね。ニコニコ













私は甘いものが大好き。ドキドキ
作るのも食べるのも好き。
日曜はそんなお菓子作りが楽しめる日。
今日は何を作ろうかと思っていたところ、
パートナーからのリクエスト。
「ショートブレッドはどう?」
パートナーのリクエストに答えて娘がお昼ねをしている間に

とっても久しぶりにShortbread biscuit作りました。


オーストラリアではクッキーはビスケットと言われ、

皆、「ビッキー」といいます。

ショートブレッドのレシピは色々と試したけれど、
このレシピが一番おいしい!特徴は粉砂糖を使うところにあると思う。

グラニュー糖を使うと焼いている間に砂糖が溶け切れず、

口の中にお砂糖のざらざらした感じが残るのですが、

粉砂糖だとこれがありません。

そしてお店で買う場合は、やはりWalkers


今回使ったレシピはまたこの本からです。

Barbara MaherのClassic Cakes and Cookies


-Shortbread Biscuit-


-材料-

小麦粉 1と3/4カップ

粉砂糖 3/4カップ(2回ほどふるっておく)

バター 170g

塩 ひとつまみ

卵黄 一個分

レモン汁 こさじ半分


-作り方-

1. 小麦粉と塩を合わせて2回ふるっておく。大きめのボールに粉類を入れ、そこへ角切りにしたバターを入れ    る。手で、パン粉状になるようにバターと粉をもみ合わせる。(カードを使うととっても簡単に出来ます。)

2. 1に粉砂糖を入れよく混ぜ、そこへレモン汁と卵黄を入れ全体を手の甲でよく練り混ぜます。

3. 2を3cmほどの直径の長いソーセージのような形に整えラップに包んで冷蔵庫で1時間寝かせます。

4. 3を1.5cmくらいの太さに切り、オーブンシートを引いたトレイにおき、あらかじめ200度に温めたオーブンで10分から15分くらい焼いて出来上がり!








二週間に一度は行くToy Library。
いつもは親子三人で行くのですが、今日のメルボルンはあいにくの雨。
パートナーに一人で行ってきてもらいました。

今日借りてきてもらったのは、滑り台です。





娘のチャイルドケアの室内にも小さめの滑り台があって、先生達に娘が滑っているのかと聞くと、
「ピーナッツちゃんねえ、頭から滑っていくよお。」との返事。
公園ではいつも一緒にすべるか、支えながら滑っていたので
一人で出きるようになっていたのは知りませんでした。

もう一つは楽器のセットです。



こちらでも楽しく遊んでいます。


Sex and the Cityで有名になった

New YorkのベーカリーMagnoliaのカップケーキレシピです。


Vanilla Cupcake

材料(この材料で12個のカップケーキができます。)

小麦粉 1と1/2カップ

バター 125g

砂糖 1カップ

ベーキングパウダー 小さじ2

卵  2個(冷蔵庫から出して室温にもどしておく)

牛乳 1カップ

バニラオイル こさじ1/2


♫作り方♫


1. ベーキングパウダーと小麦粉を合わせて振るっておく。

2. ボールにバターを入れ、なめらかになるまで練る。

3. 砂糖を少しずつ加えて、白っぽくふんわりするまで混ぜる。

4. 卵を一個ずつ加えて、よく混ぜる。(一度に混ぜると分離するので必ず一個ずつ)

5. 三回に分けて1の粉を入れる。そこへ牛乳とバニラエッセンスを加え、よく混ぜる。

6. ゴムべらに換え、材料をよく混ぜる。

7. 12個のマフィン型へ6を入れる。3/4くらい。

8. 7を180度のオーブンで20分から25分くらい焼く。


バニラクリームの作り方


バター 125g

砂糖 3から4カップ

牛乳 1/4カップ

バニラオイル 小さじ1


バターに2カップの砂糖を入れ、そこへ牛乳とバニラを入れる。

泡立て器でなめらかなクリーム状になるまで混ぜ。砂糖を1カップずつさらに足し、しっかりと重い感じになるまで混ぜる。砂糖は全部使う必要はありません。好みで調整してください。好みでクリームを色付けすると、とっても可愛いカップケーキの出来上がり。






さらに興味のあるかたはMore from Magnolia









ここオーストラリアではチャイルドケア(保育園)の数が足りずに

多くの人が空きを待っている状態です。


例えば、うちのお隣のLittle Finのママ、Shayの話だと、

彼女がFin君を預けたいと思っているセンターでは

2年間の待ちと言われたそうです。

今のところ彼女のおうちではパパのPhilのお仕事が

週末に多く重なるため、平日はFin君の面倒をパパが

見ています。もしそれが出来ない場合は、実家に

お願いするというような対策を取っています。


このように人気のあるセンターでは特に待ちが長く、

そうでないセンターは比較的簡単に入れたりするようです。

でも、センターの質がいまいちだったりと色々と問題があります。


オーストラリアで最大手のフランチャイズのセンターで

ABC Learning Centreというのがありますが、

こちらはフランチャイズの特徴で、質は個々センターによるようです。

ABCはセンターを多くかかえているため、待ちは余りないようです。


私の友人でも何人かABCに子供を預けていますが、

彼女達はセンターに満足しています。


今朝、娘をチャイルドケアに連れて行くと

去年までセンターで働いていたVanessaがいました。


彼女はとても感じのいい先生で、

彼女の家に近いチャイルドケアの仕事を見つけたので

辞めるというのを聞いた時にはとても残念だなあと思っていました。


なので彼女がまた戻ってきたのはとっても嬉しい。音譜

で、「おかえりなさい。どうしたの?」

と聞くと、


「新しく勤めたセンターは余り質がよくなく、

お金儲け主義でそんなセンターではずっと

働けなかった。」とのこと。


先日の予算案で政府は、

チャイルドケアの数を増やし、

その質を向上させるために

さらに予算を組み込みました。


質のいいチャイルドケアがもっと増えて、

親たちが安心して働ける環境が整うことを

願ってやみません。