娘の好きな本の中にMaisyのシリーズがあります。絵はとっても可愛いけれど、お話はちょっと単純でどの本もお話が似ている。このMaisyを何度も何度も読まされているパートナー、たまにというかよくお話に少し色をつけます。
例えばMaisy goes shoppingでは、
このお話はMaisyがお友達のチャーリーを訪ね、お昼の時間だけど何も食べる物がチャーリーの家にはないので二人でスーパーにお買い物に出かけるというお話。
"It is almost lunch time but Chrley's fridge is empty because he is a bad host.”(もうすぐお昼ごの時間だけど、チャーリーは良いホストじゃないからチャーリーの冷蔵庫は空っぽ!)とこんな感じ。
そしてさらに、
"It is time to pay money. Maisy has to pay for her food because Charley is cheap." (チャーリーはけちだからメイジーは自分でお金を払わないといけないんだ。)
ってな具合にお話を変えます。
ところが先日、いつものように英語の本を持ってきた娘に「これはダディに読んでもらうのよ。」私が言うと、彼女は歩いてダディのところへ行き、本を差し出し、彼のひざに座ります。
そんな様子を見て、急にパートナーが「僕がピーナッツの言っていることがわからなくても、ピーナッツは僕達が言うことをもっと理解しているんだね。」と本読みの時におかしなお話を作るのを止めなくては反省するパートナーでした。





