働くママのメルボルンで子育て -20ページ目

働くママのメルボルンで子育て

メルボルンの子育て事情や暮らしをご紹介します

昨夜から「ごほん、ごほん」と娘が少し咳込んでいます。私は今週は仕事が忙しく、特に今日はどうしても休めなかったので、パートナーにお願いして娘をGPへ連れて行ってもらいました。そこでオーストラリアの医療システムを少しご紹介します。


オーストラリアの医療システムはGP(General Practitioner)にまずかかります。このGPは専門的な治療はしないので主に風邪にかかった時にみてもらうくらい。それから仕事でSick leave(有給とは他に病欠というのがあります)を取った時にに証明書がいるので、それを出してもらうのが専門みたいな感じがあります。


そしてもし専門医にかかる必要がある場合はこのGPに紹介状を書いてもらう必要があります。


例えば娘の場合、生まれた時に心臓に小さな穴が開いていて専門の心臓医に診てもらう必要がありました。最初の紹介状は娘が産まれた病院でもらいましたが、今年になって診てもらった時には新たな紹介状が必要でした。それはこのGPに書いてもらいました。


と既に専門医にかかっていて、同じ専門医に診てもらう際にもこのような紹介状がまた必要になります。というのはこの紹介状(reference)と一般にいいますが一定の期間で切れてしまうんですよね。


オーストラリアでは日本のように、例えば耳鼻科に直接行くというのはできず、まずGPへ行くというステップが必要になります。


このシステム最初はどうも非合理的に感じたのですが今ではなんとなく慣れてしまいました。



肝心の娘はというと今日と明日はおうちで安静にということでした。明日はパートナーに代わって私が仕事を休みます。



毎週土曜日に行く近所の市場で買ったコーヒーです。これはイタリア系オージーのお友達マリアのお勧めのコーヒーLavazzaです。特にRosaっていうのがお気に入りですがなかったのでこれ。




日本でも売られているはず・・・と調べてみたらアマゾンにもありました。後は輸入食品のお店でもみかけました。


オーストラリアではイタリアンなコーヒーが主流です。カフェで注文する場合は、

カフェラテ

カプチーノ

ホワイト(コーヒーにミルクがはいったもの。)

ショートブラック(ちいさなカップに入ったエスプレッソです。とっても濃い!)

ロングブラック((エスプレッソが普通の量で入っています。)ってな感じです。


オーストラリアに住むようになって変ったのがコーヒーの飲み方です。今まではコーヒーも紅茶もブラックだったのが、今は必ずミルクを入れるようになりました。それもたっぷり。


それからこんな物も買いました。ベトナム料理にかかせないフィッシュソースです。これは入れ物が何だかとても可愛かったので思わず買ってしまいました。たったの1ドルでした。




オーストラリアはベトナム系の移民者がたくさんいます。そしてベトナム料理は手頃な値段で食べられるヘルシーな食事として人気があります。日本だとやや高い外食のイメージがありますが・・・


フランスの植民地だった影響を受けてその食事にもそんな色がちらほら見えます。なのでベトナム人が経営するベーカリーで売っているフランスパンなんかはとってもおしいんですよ。


でもこのフィッシュソースはよく見たら、タイのものでした。





娘のチャイルドケアのお友達AngelikaとママのFotiniのお家へ遊びに行くと、とっても大きなテレビに子供達に人気のアメリカの教育番組Dora the Explorer のDVDが流れていました。


うちでは娘が起きている間はテレビやDVDは一切みないので、娘は初めてみたテレビの映像にしばらく釘付けになっていました。そして食事の間も次のDVD、Hi 5 (この番組もオーストラリアでとても人気があります)が流れていてお昼ご飯を食べながらお顔はテレビのほうへ。


こういったDVDやテレビを見せるか見せないかは、個々の家庭の方針なのでどちらが良い悪いというわけではありませんが、映像の影響力って本当にすごいなあと思いました。

DVDは子供たちにとってはとても楽しめ同時に学べるように出来ているのでAngelikaも娘も楽しそうに踊ってました。

そしてママのFotiniと私はおしゃべりに花を咲かせました。私達、年齢もひとつしかかわらず、お互いのパートナーも年下で、パートナーの誕生日はちょうど一日違い!ってことが分かり共通点がいっぱいってことを発見。

楽しい日曜のひと時でした。


6月30日がオーストラリアでは年度末にあたり、お店ではセールが開催されています。stock take saleと呼ばれています。

今回は娘のジーンズを買いました。またまたbonds です。




前回買ったbondsのhoodie(下の写真)もとっても重宝しています。メルボルンは冬と言ってもそれほど寒くないので、セーターを着るまでではありません。なので少し厚手のニットで出来たhoodieはこの冬大活躍です。







最近オーストラリア、オージーに関する愚痴が多かったので今日はオーストラリア、オージーの良いところをあげてみようと思います。

今日はメルボルンでは2学期目の最後の日にあたります。私はTAFEと呼ばれる専門学校のような学校に努めていますが、私達の学部では今期は水曜日には授業を終えたため、生徒達がいなかったのでスタッフだけでランチでした。

その際上司がスピーチでスタッフの日頃のハードワークに感謝の意を述べましたが、その時にちゃんと忘れずに事務職の私ともう一人の事務のVilasiniのことも「いつも影で支えてくれてありがとう。あなたたちがいるからいつも私達が安心して仕事ができます。」と特別に私達にこんな一言がありました。

オーストラリアの職場では上司や同僚がこんな風に常に仕事に対しての評価をポジティブにお互いに伝えあい、仕事の質の向上につなげていきます。オーストラリアのこういうところは私は大好きだし、日本も見習える点がたくさんあるのではと思います。

そして今日は上司からこんなものをもらいました。私達のTAFEが作っているワインです。



これは上司が今週行われたスタッフのためのコンフェレンスの委員の一人だったので、そのお手伝いを私が少しだけしたからです。その際も「本当によくやってくれてありがとう。」ときちんと評価してくくれました。