働くママのメルボルンで子育て -21ページ目

働くママのメルボルンで子育て

メルボルンの子育て事情や暮らしをご紹介します

新しく引っ越してきたお家のオーブンは誰かが中に火をつけて、火事を起こそうかとしたような丸こげの状態でした。不動産屋にオーブンのお掃除と修理をお願いしたのに「大家さんに連絡が取れません。連絡取れ次第また連絡します。」と一度メールで返事が着ただけで、それ以来一向に連絡なし。こちらから電話を入れると、「大家さんに連絡がつかないから待ってもらうしかないわね。」と途中で電話を切る始末。


とっても頭にきてパートナーにもう一度連絡してもらうと、この不動産屋の女性は「あなたのパートナーに昨日もいいましたけど、こちらはやるべきことはやって、何もできないんです。 待ってもらうしかないです。」と同じ答え。「それでも駄目なら不動産協会に連絡してください。」とのこと。


パートナーが「協会にはもう既に連絡して、自分達の権利について確認してあります。これから自分達で修理を手続きしますから、そちらに請求書が行きます。法によると2日以内に払うべきことになってますから、よろしく。」と言ったら、不動産屋のこの女性電話を途中できったらしい。


パートナーは、She hung up on me! She is so rude!とちょっと腹を立てていましたが、その電話のすぐ後に私あてにメールで「修理の業者さんから直接連絡が入りますので」と連絡が入りました。


何だ、やろうと思えば出来るじゃん。一部のオージーって本当に怠慢!プンプン


私達、不動産屋に関しては余りついていません。でも他の人の話を聞いてもどの不動産屋さんも良い評判って聞いた事がないので、こんなものなのかな?





パセリ好きな人にはたまらないいサラダ、Tabbouleh(タブーリ)の作り方です。


切って混ぜるだけなので超簡単ですがとってもおいしいサラダです。


<タブーリの作り方>

材料

・イタリアンパセリ 200g ・ミント 80g ・トマト 2 個 ・バーグル(burghul) 1cup ・細めのネギ 2本くらい

・レモンジュース 1/3カップ ・オリーブオイル 125cc ・にんにく 1


作り方

1. バーグルをお湯に20分ほどひたす。

2. パセリ、トミントをみじん切りにし、ネギを細めの輪切りにし、トマトを5ミリ角くらいに切ったものとお湯を切った、1とを混ぜる。

3. にんにくのみじん切り、レモン汁、オリーブオイルを混ぜ、塩と挽きたてのこしょうで味付けし、食べる直前に2と混ぜて出来上がり。





今日の新聞の一面は、オーストラリアクリケットチームの元メンバーのGlenn McGrath の奥様、Jane McGrathが亡くなったというニュースでした。


日本ではクリケット自体が余り知名度の無いスポーツなので彼の名も奥様の名も聞いたことがない人がほとんどだとは思いますが・・・


Janeは1997年の彼女が31歳の時に初めて乳がんと診断され、乳がんのための治療と手術を経て幸運にもふたりの可愛い子供達にも恵まれましたが、2002年に再度がんが今度は腰に見つかり、2006年には脳腫瘍が発見され治療にあたっていました。


その間彼女はMcGrath FOUNDATION というものを立ち上げ、乳がんの知識を広げるための活動と乳がんに苦しむ女性のためにナースをふやすという活動を盛んにし、多くの女性のロールモデルとなっていました。


その彼女が4月22日に自宅でご主人とふたりの子供達の見守るなか天国へ召されました。彼女はたったの42歳でした。自分の年齢が彼女の年齢に近く、私にも体をはって守らなければいけない可愛い娘がいることを思うと、彼女が可愛いふたりの子供を残して旅立たなければいけなかったというこの事実が本当に辛く、悲しく涙があふれます。


Janeや世界中で同じような活動をしている方達のお役に少しでも立てればと思いブログでJaneのことを書かせてもらいました。


それからこちらのサイト→the breast cancer site に一日一度クリックするだけでも多くの女性の助けになります。







オーストラリアではコントロールクライングという寝かせつけの方法を多くの親が取ります。簡単に説明すると赤ちゃんを一人で泣かせて、眠りにつかせるというもの。人によりですが何時間も泣かせておく場合もあり、この方法はオージーの間でも賛否両論です。


そしてTweedle という団体が子供の寝かせつけに困っている親にアドバイスや、実際に泊りがけや自宅でコントロールクライングを一緒に試してくれます。


お友達のAmandaの姪っ子のMary LizにはKokoちゃんといううちの娘より4ヶ月大きい娘さんがいます。Kokoちゃんの寝かせつけに悩んでいたMary LizはKokoちゃんを連れて先週このTweedleに泊りがけで行って来たそうです。


で結果は?


二晩思いっきり泣いたココちゃんはすっかり声が枯れてしまい、ますますのママっ子になっていて、ママからひと時も離れようとしませんでした。


子育てには教本というものはないし、子供も一人一人個性があり、他の子に効くからといって、自分の子供に必ずしも効果があるとは限らず本当に様々です。



KokoちゃんのひいおばあちゃんのIsobelはこのコントロールクライングが返ってココチャンにストレスになってしまっているのでは?ととても心配していました。


実は私達も一時期娘の寝かしつけが大変な時期があり、このコントロールクライングを考えたことも一瞬ありましたが・・・


パートナーが猛反対だったため姉や他の人からのアドバイスをもらい、うちではこんな方法に落ち着きました。


ご飯とお風呂を7時までに済ませる。そして7時15分ごろまでに歯磨きを終わり、寝室の灯りをテーブルランプだけにする。


ベッドに英語と日本語の本をそれぞれ3冊ほど持ち込み、パートナーと交代でそれを読む。まあ全部読み終えない日もありますが・・・


本を読み終えたら私が「じゃあねんねね、ダディとマミーにキスは」と言うと、娘は私達にキスをして、自分からお布団に入りうつぶせになります。娘が疲れている時は自分から本を読む前にうつぶせになって眠りたいのサインで知らせる場合もあります。


この方法で娘は8時には夢の中です。寝かせつけに苦労をしていた時期を思うと、今は本当に楽になりました。


お気に入りに入っているあかりさん の記事「中近東料理レストラン」を読んだらアラビック料理が食べたくなってきました。それでファラフルを久しぶりに作りました。


このレシピですが、これはエジプト人の友達、Khaledから聞いたレシピ。彼はファラフルを売っているカフェで働いていたのでレシピは本格的なはず?!彼は今はUNの仕事でスーダンに住んでいます。


Khaledいわく、ファルフルは一般的にひよこ豆を主に使うように思われていますが、エジプトではBroad beans(そら豆)を主に使うそうです。ファラフルはアラブ周辺の国ではよく食べられている物なので国によって作り方が違うのかもしれませんね。私が一年ほど暮らしていたヨルダンではファラフルやホンマスは家庭では作らず、もっぱら買ってくるものでした。まあ、値段もとっても安いので手間ひまかけて作る家庭料理ではないって感じでした。


このレシピはKhaledのレシピを少しアレンジして自分流にしたもの。私はひよこ豆とそら豆を半々の量で使います。


ファラフルの作り方

<材料>

・ひよこ豆 半カップ ・そら豆 半カップ ・イタリアンパセリ 50g・コリアンダー 50g ・ネギ 50g

・唐辛子 1 ・クミン 小さじ1 ・シナモン ひとつまみ ・パプリカ ひとつまみ ・にんにく 1かけ

・塩、 コショウ 適量 ・ゴマ 適量 ・小麦粉 おおさじ1 ・ベーキングパウンダー 小さじ1


<作り方>

1. ひよこ豆とそら豆を水に一晩つける。

2. 水を切った1と、イタリアンパセリ、コリアンダー、ネギをフードプロセッサーにかける

3. 2に残りの材料をすべていれ、フードプロセッサーにかける

4. 3の生地を30分ほど休ませ、形を作りゴマを少量つけ油であげる。


生地はこんな感じ



あげた後はこんな感じ。私の作るファラフルはパセリ、コリアンダー、ネギがたっぷり入っているため、ま緑です。


娘の口にもあったようで一気に3個ほど食べていました。