My House Boutique's で見つけたパターンを使って、娘のためにこんなものを作りました。
フエルトで作ったピタブレッドたち。
このところのメルボルンのお天気は、冬に舞い戻ったみたい。
こんな風に暖かくなったり、寒くなったりすると体調を崩し易い。
娘も金曜から鼻水が出だした。
なので週末はお家で過ごし、12月の日本への帰国用に娘の帽子を編んでみた。
パートナーのGにはいちごみたいと言われたけど・・・
そう言われてみれば、ぶつぶつをつけたらいちごみたいになるなあ。
参考にしたのはこのサイトknitchicks 。
夏用に作っていた娘の帽子がやっと出来上がりました。
Trash and treasure market でみつけたenid gilchrist のこんな本を参考にして。
この本に載っている洋服は、型がどれも古き良き昔のものでそれが返ってとても新鮮。
そして、娘はこの帽子を手に取ると必ず「かわいい?かわいい?」と聞きます。
どうもまだ完成していない時に試してかぶせて見て、私が「ダディに見せておいで。かわいい?って聞いておいで。」って言ったのが頭にずっと残っているみたい。
先週くらいから、チャイルドケアで娘にバイバイをして仕事に向かおうとすると娘が、「マミー!マミー!」と泣くようになりました。
それまでの娘は、チャイルドケアに入るとすぐに遊びだし、私が「バイバイ」と言うと、娘は「バイバイ」と遊びに夢中なまま手を振るって感じだったのですが・・・少し様子が変わってきました。
娘が泣くようになった同時期には、娘と同じように全然問題なくチャイルドケアに慣れていたアナリースちゃんも「マミー!マミー!」と泣くようになりました。
Toddler Tamingの著者、Dr, Greenによるとこの月齢の子供は"separation anxiety"といって親と離れるのが不安になり始めるということ。
娘もアナリースちゃんもその時期に入ったようです。
この娘の変化には、先生方は「今まではなーんてことなかったのにね。ピーナッツちゃんも大きくなったってことね。」
こんな娘に対して今朝は、チャイルドケアを後にする前にぎゅーっと娘を抱きしめて、「お仕事が終わったら必ず迎えにくるからね。」言って涙なしのお別れでした。
こちらの保健婦さんによると1歳半までに一度歯医者さんへ行って検診をということで、2ヶ月ほど遅くなりましが金曜の午後、仕事を少し早く終えて娘を歯医者さんへ連れて行きました。
お友達が紹介してくれたこの歯医者さんでは、火曜日と金曜日の午後4時から4時半の間は子供の初診は無料で診てくれるというサービスがあります。
歯科医に関しては保険が使えないオーストラリアでは、こんなサービスはとっても助かります。
娘を診ていただいた先生は、若い女性の先生でとても優しそうな方でした。
先生曰く、「こうして何も問題がない時に歯医者さんを訪れるのはとてもよいことですよ。何かあってから歯医者に子供さんを連れてくると、歯医者さんは怖いものという印象を子供に残してしまいますからね。」と納得の一言。
そして娘の歯に対しては、「特に問題はないですね。朝晩の歯磨きはされてますか?じゃあそれを継続してくださいね。今度は半年後にまた来てください。」と10分ほどで終わりました。
Dental Surgeons
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