働くママのメルボルンで子育て -11ページ目

働くママのメルボルンで子育て

メルボルンの子育て事情や暮らしをご紹介します

今夜はパートナーが仕事のパーティでお出かけ。


娘を寝かせた後はゆったりと大好きなニットデザイナー, Debbie Bliss の本、the baby knits bookをみながら娘のドレッシングガウンを編んでいましたが・・・


編み物記号が解読できず途中でいきづまってしまいました。


でもネットで調べたらこんな便利なサイトがありました。→ knittinghelp.com っていうサイトで動画もついています。とっても便利!


本当に便利な世の中です。





昨日のチャイルドケアのアフタヌーンティはドライビスケット(クラッカー)にディップでした。


娘のピーナッツはディップをぺろっと一気に全部なめて、先生に「more! more!」(もっとディップちょうだい!)


一度口の中に入れたビスケットをディップにもう一度つけるということは、衛生上出来ないので先生は、「今食べているビスケットを食べ終わったら次のビスケットをあげるわよ。」と娘に言ったそうです。


頑張ってビスケットを食べる娘。でも中々なくならないビスケット・・・


そんな時、隣に座っていたElsonがビスケットを偶然落としました。


二枚目のディップのついたビスケットをもらっているElsonを見て、


娘はすかさず「Oh, Ooh!」(あーあ、落ちちゃった!)とまず先に言って、先生達の注目を集めてからビスケットをわざと落としたそうです。


そして娘は念願のディップ付きのビスケットをゲット!音譜


その様子に先生達は大笑いだったそうです。ニコニコ


チャイルドケアへに娘を向かえに行く時は、毎日先生とこんな風にお話を少しするようにしています。娘の様子も良く分かるし、私にとっては他の子供達とも触れ合える良い機会になっています。




今日の私の職場はとっても静か。


というのは先生達が労働組合のストライキのため、みなス街に行ってしまっているからです。


私はTAFEと呼ばれる学校で事務をしていますが、Victoria州のTAFEの先生の賃金はオーストラリア内で一番低いそうです。


今日はストライキで多くのTAFEの先生達が街に出て、賃金の引き上げを訴えています。


ちなみに彼らのお給料は、経験と勤務年数にもよりますが、オーストラリアドルで48,000から65,000ドルくらいです。


今日のストライキはAustralian Education Union と言って先生達の労組なので、私達アドミンスタッフには関係なし・・・


ゆったり一人で仕事とをなんて思っていたけど、訳あって上司はストライキに行かず、上司と二人で普段は出来ない倉庫の片付けなんかをしました。



夜、娘が眠った後にはゲーム好きなパートナーGとRummikub というカードゲームをすることがあります。





このゲームは1940年代にEphraim Hertazaというユダヤ系ルーマニア人が考案したもので、後に西ヨーロッパそしてアメリカで楽しまれました。そして今も世界中で楽しまれてます。

最高4人まで遊べるゲームで、手持ちのタイルを一番に無くした人が勝ち。

簡単なようで結構難しく、頭を使います。

先週姉と姪っ子がメルボルンに遊びに来てくれていた時には、娘が眠った後には4人で毎晩このRummikubを楽しみました。


このゲーム結構はまります。


ラミキューブ と言う名前で日本のアマゾンでも売っています。


今日はお友達のMちゃん が息子さんのヘンリーくんとご主人と遊びに来てくれました。
しばらく見ていなかったヘンリーくんはとっても大きくなって、ますます可愛いくなっていました。音譜

アフタヌーンティに用意したのはこのココナッツケーキです。

レシピはMargaret Fultonのこの本から。




the Margaret Fulton cookbook

ココナッツケーキの作り方

材料
小麦粉 2 塩 ひとつまみ ベーキングパウダー 小さじ2
バター 125g 砂糖 3/4カップ ココナッツ 1/3カップ
卵 2個 ミルク 3/4カップ
計量カップは250ccのものを使用

作り方
1.塩、ベーキィングパウダーと小麦粉を合わせてふるい、そこへバターをいれ指先でボロボロになるまでまぜる。
2.1に砂糖とココナッツバターをくわえ、そこへ卵と牛乳をすこじずつ入よく混ぜる。
3.2の生地を180度温めておいたオーブンに入れ、1時間ほど焼く。余中30分ほどでオーブンをのぞき、ケーキに色がついてきているようだったら、アルミホイルをかぶせて焼く。

これはちょっと焼けすぎな感じ。