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本好きによる、本好きのため心理学

このブログは、本が大好きな著者が、同じく本好きの人たちために、暮らしに役立つようなアレンジを加えたブログです!
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未熟者ですが、気合入れて書いてます!よろしくお願いします!

牧場しぼり おいしいわー
おいしい原因はなんだと成分表示を見てみると、
そこには水あめと卵黄という表記が!
水あめが入っている食品ってだいたいおいしいんだよなーとツイートしてみる。
グリコいいですね。
グリコのビスケットもおいしいし。

さて、成分表示に記載されていた「卵黄」。
この「卵」の中に入っている成分、コレステロールが人体に害悪をもたらすといったことが巷で横行しているようだ。

コレステロールには害がないことを証明するために記事を書いていきたいと思う。

以下ネットの文章を引用

今から約90年前(1913年)のロシアでウサギによりタマゴを食べさせた実験の結果誤解がうまれたのです。 

コレステロールが人体の血管に影響(動脈硬化)の心配から草食のウサギでの実験のデーター。ウサギは草食動物のため植物には微量なコレステロールを大切に体内に蓄積する性質があります

草食動物全てに言えることです。でも人間は雑食動物なので通常は必要のないコレステロールは蓄積されません。(食物からではなくコレステロールの多くは肝臓で作られます)
引用終わり

誰だ!コレステロールが人体に悪影響があるといったやつは!
実験条件そのものが矛盾していたとは!

このデータが覆されない限り卵は何個食べてもよいということだ!
食べすぎ自体は控えたほうがよいと思うけども。

ということらしいです。

以上!



今回はマジックに対する僕の考えを発表したいと思う。

マジックといえば、「ミスターマリック」しか知らなかった。
それは小学校から高校3年生くらいまでのことだ。

マジックに興味が湧いてきたのはここ数年で、約二年前といったところか。
始めに衝撃を受けたのが、Dan&Dave(アメリカの有名双子マジシャン)がフラリッシュをディスカバリーチャンネルで放送していたyoutubeでの投稿映像を見たときだった。
カードでこんなにすごい技巧的な現象ができるんだと関心しながら、すごくかっこいいなと思っていた。
それからフラリッシュをyoutubeで投稿されている動画をやるようになり、小学生の頃マジシャンになりたかったこともあり、マジシャンを目指してみようと思ったのだった。
ある程度マジックをやっていて気づいたことがあるが、それは、技術は基礎がある程度できていればあとはその応用で覚えることは簡単だということ。
youtubeでカードの基礎を覚え、ある程度できたらDVDでもやるということをやってみた。そうしたら結構簡単に技術を習得できている。

ここで本題だが、マジックに必要なのは技術だけであろうか。
私はそれはほんの一部に過ぎないと思う。
もちろんマジックのテクニック自体が上手なことにこしたことはないと思う。
だが、テクニックだけが上手でも、演出自体も同時に上手でなければマジックを引き立てることはできず、印象が悪くなり、本来の芸術性(抽象空間での整合性が取れている状態がマジックに表象化されている状態)がなくなり、味気ないものになってしまうからだ。それは例えていうと、味はおいしいのに、見た目は悪い料理みたいな感じだ。
料理に関して私は詳しくはないが、料理は見た目が8割だということを聞いたことがある。その理由は自分はなんとなくわかる。心理学でいえばメラビアンの法則というものがある。その内容は、人間同士が話す時に相手から聞き取れる内容は10%以下、声色、抑揚などの声の調子、顔の筋肉の動きなどから得られる情報が90%位という法則だ。つまり、言語コミュニケーションでの読み取り率と、非言語での読み取り率でいえば、圧倒的に非言語での読み取り率が高いのだ。
パフォーマンスをするときにも、音楽をかけるのとかけないのとでは圧倒的に臨場感の差が激しい。AVでも音を消した状態で映像を見ることと、音だけを聞いて映像を聞かないのとでは音をつけたほうが臨場感が高い。AV男優の加藤鷹さんが言っていたが、「この部屋で音声なしで映像を見るのと、隣で喘ぎ声が聞こえていることだったらどっちが興奮する?」みたいなこともいっていたし。通常は人間は視覚情報が優位なはずだが、性的なことに聴覚情報優位なのは遺伝的になにか淘汰されている情報があるのかもしれない。
なにが言いたいかというと、マジックにおける技術そのものは演出における一要素でしかなく、演技も、音による演出も同時に成り立ってこそ、観客を感動させられる本当のマジックが出来上がるということ。
そして何より大切なのは、演者の「心」そのものだと思う。人格だ。まずその人個人の先天的な感性、それと経験から培われる教養でできた人格からにじみ出る人の心を気遣う心。この「人格」は一朝一夕では身につかないはずで、人間性といってもいいかな。その人間性こそもっとも重要なマジシャンにとっての要素だと思う。

ここからは僕の偏見になるかもしれない。マジックとはアートでなくてはいけないと思っている。まず第一に失敗はできない。マジックではないから。失敗というよりも、下品というか、かっこわるいというのもあるが、表現しにくい。違和感がある感じといってもいいかもしれない。マジックの一つ一つは、言葉の台本も含めれば芸術作品で、その作品自体が壊れるというか、最初からやってきた演技がすべて台無しになってしまうというくらいの大損害だと思うのだ。だから、本当の芸術をやりたいのならば、最初から最後まで成功し続けなければ、一回でもミスをすれば、それは芸術ではなくなってしまう。それくらい大切なことで、マジックは絶対に失敗してはならない。
しかし、メンタリズムなどの心理術を扱う部門のマジックについては失敗する可能性は十分にあると思う。練習はしても、人の心を100%読み取ることは僕は不可能だと思うので、それに関してはまだ自分の考えが確立されていない感じだ。

カードマジックはマジックの王道だし、できることが当たり前だということとは関係なく、圧倒的な技術、つまり、人前で一回も失敗しない、演技が完璧でなくてはいけないと思う。

スポンジボールに関しては、マジシャンの登竜門といった感じで、やはりマジシャンができなければいけない部門だと感じている。特に。
自分が思っているマジックに関することはこのくらいです。
僕のマジックに対する意見でした。

長々、読んでいただいた方、ありがとうございました。
今日も一時間半くらい夜走る&歩いた!

近所の中央公園まで走って、樹木と気の交流をしてきた。

それぞれの木に違いがあって、エネルギー感が全く違ってて驚いた!

気の交流をしたら、身体が自然のなめらかな気でやさしい感じで包まれる感覚が5分くらい続いた。安心した。

マジックには俳優の演技力も同時に必要で、演技はマジックと同じか、それ以上に重要だと思っている。だから、最近買った本の中に書いてある、俳優のための演技指導書の中にあったレッスンを試してみている。
それと同時に毎日夜近所を走って、体力と精神力と、タフさを身に着けている。

夜は超楽しかった!

最近ストリートマジックやってなかったけども、やろっかな!
ロープ、フォーク、スポンジ、コイン、メンタルマジック。
あえてトランプは封印して、、、。

ロープですっごいマジックがあるんですよみなさん!
やばいですよ!
自分でハードルあげてるけども、、、。

静岡でストリートするときは告知するのでぜひ来てくださいね!




富士市について書きたくなったので書きます。

富士市の特徴として他県にはないものを三つ上げたいと思います。

一つ、富士市立中央図書館

富士市の永田北町にある富士市立中央図書館では蔵書数が533,000冊(百冊未満四捨五入)で静岡県内で二番目に多い蔵書数
ちなみに静岡県立中央図書館は586,200冊。富士市と比べると53,200冊の差。
登録者数では127,000人(百人未満四捨五入)で県内トップ
館内もきれいで児童図書も県内で一番充実しています。お母さん方はぜひ!
県内の他の図書館には無い蔵書数のある図書館です!

登録もカンタン!
これはいくしかない!


二つ目、富士山
これは紹介するまでもない有名どころ。
今年6月には世界遺産登録の可能性も高まっています。
登山の有料化も考えられているそう。

三つ目、つけナポリタン
ドラえもんみたいに「つけ」と「ナポリタン」はそれぞれひらがなとカタカナ。
つけナポリタンは自分も何回か食べたことがありますが、かなりおいしいです。
月に三回以上食べていた時期があります!
それができた当初は癖のある味で、大衆向けではなかった味が、店長さんの改良により、だれでも食べられるようなまろやかな味付けになりました!!
しかもこのつけナポ発祥のお店である喫茶店アドニスには、つけナポをわざわざ食べに、日本各地から来られているそう。
東京でラーメン店を数軒も経営し、海外にまで出店しているというめん徳二代目つじ田さん考案、つけナポリタン!
特注の太麺に、タレをからめて、仕上げはレモンを絞って食べる。
絶品です!
ちなみにすでに全国47都道府県すべてからお客さんが来られたそう。
すごいですね!

これは行くしかない!


ということで、富士市の三つの有名観光地でした。

つけナポリタン公式HPはこちら←

年配の方が若者には海外へ出て行って欲しいといったことを聞いたことが過去あったが、その理由が仮説づけられたので話してみたいと思う。

「かばん持ち」の定義から。
「かばん持ち」とは、経済的に独立し、自分のを持ち、自立した社会人として自分の今の人生について幸福感を持っている人。つまり、成功した人と定義する。

この「かばん持ち」は、その人のそばにつき、日常生活のある程度を五感を使って共有することを指す、と、自分では解釈している。
なぜわざわざ成功した人に付き添うことがその人にとって有益なのかというと、成功した人と臨場感空間を共有することによって、その人の感性が成功した人の感性と同調するからだろう。
同調すれば、「かばん持ち」の人は成功のメソッドを、その人の感性のレベルで受け取れるからだと思う。

成功するメソッドを感性で受け取れる利点はある。
本などで成功者の書いた文体を読むことや、動画投稿サイトなどで音声や動画を見てその人の感覚を受け取れることよりも、圧倒的に高い利点がある。
それは、成功者の感性を「五感で」体感できるからに他ならない。
人間の感覚器官には、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の五種類の感覚器が備わっている。
書籍で得られる臨場感(リアリティーとイコール)といえば単なるインクで書かれた線の組み合わせでしかない「文字情報」だけだ。
音声では「聴覚情報」のみ
動画では、「視覚」と「聴覚」を使うことができる。
しかし生身の相手を目の前にした「かばん持ち」は、「五感すべて」を使って感性を取り込むことが可能なため、より高い臨場感で成功者のマインドを手に入れられるのだ。

しかし、ここで問題点が一つある。
それは、
その成功者のマインドを得られる立場の人間が、そもそもそのマインドを得たいと思っているのか。
それと、その人が自分の自己評価を低く設定せず、成功者のマインドを受け止められる器があるかどうかだ。
器とは、自分の能力の限界そのもので、自分自身に自信がない人は、そもそもその成功者のマインドを受け取ることができないことを意味する。
つまり、成功できる可能性がある自分に対して妥協してしまうことを言う。

最低でもその「器」を持っていて、成功したいと心から臨んでいる人でなければできないということになる。

次に、「若者は海外に出て欲しい」という言葉の意味だが、ここでいう若者とは、まだ世間知らずで、人間的に未熟な青年という意味で使う。
海外に出ると、新しい情報がいろいろ飛び込んでくる。その新しい情報に触れ、自分の価値観を新しく再構築することによって、人間性が磨かれ、立派な人間として社会で活動ができるための意味として汲み取れる。

これもさっき書いたことと同じで、その人に新しいことに対する「好奇心」がなければそもそも新しい情報を得ることができないことは確かだ。
それと、目的が定まっていなければその目的に合致しない情報は記憶からふるい落とされ、認識されない。
ただ、未熟な若者ということは目的がはっきりとは定まっていないことは確かなので、それを解決するためには、大体でいいからおおざっぱな目標をたてるということでその問題を解決することができる。

「かばん持ち」と「若者は海外に出て欲しい」という意味の定義を見てきたが、まとめると、

人間として成長するにはその人自身に「器」がなければいけない。
目標を持った上で双方に取り組む(日常生活でも)。
という二点がわかった。

以上。