最近、暑い。
7月に入ろうとしているが、30度を超えたときもあった。
そのため、暑いので汗をかく。
そんなときに便利なのが制汗スプレーだが、私はあの独特の添加物がいっぱい入ったようなにおいはかなり苦手だ。
無論、無香性の制汗スプレーも同様に、無香性の臭いが強く、前から何か画期的なスプレーは無いものかと探していたが、今回、ネットで調べてみると、なんと、ミョウバンでできる制汗スプレーがあるらしい。
ネットの情報によると、ミョウバンとは、硫化アルミニウムと硫化カリウムの化合物らしい。
ミョウバンの機能としては、収斂作用というものがあるらしく、肌のたんぱく質に薄い膜を張ることと、肌を酸性にすることで、汗臭さを押さえるそうだ。
それでは、本題のミョウバンスプレーの作り方だ。
以下、ネットのページから引用。
焼きミョウバン(スーパーに売られてある) 50g (生ミョウバンならば75g)
・水道水 1.5リットル
・空き容器 (ペットボトル等)
(1)水道水1.5リットル入れます。
※容器に目印をつけておくと、後で便利です。
(2)容器のふたを取って、焼きミョウバン50g(生ミョウバンならば75g)を入れます。
(3)ミョウバンはすぐには溶けないので、涼しいところで、そのまま2~3日
放置してください。ミョウバンの結晶が溶けきって液体が透明になったら
原液の出来上がりです。原液は冷蔵庫で約1~2週間保存できます。
引用終わり。
引用元のリンク
それと、スプレーにしたほうが便利なので、最寄の100円ショップで空のスプレーを買ってきて、自宅用、外出用と、大小二種類のスプレーをご購入することをおすすめする。
さわやかな感覚を楽しみたい方は、近所の薬局でハッカ油を買ってきて、スプレーに入れるとミントの清涼感がプラスされ、より、市販されているスプレーに近くなる。
実際に使ってみると、効果がある。しかし、香り成分が無いためか、完全には消臭効果はない。だが、確実に汗は抑えられている。
夏のシーズン、これから大活躍しそうだ。
某有名化粧品会社などがミョウバンで作ったスプレーを販売しているが、どれも値段が高く、
2500円以上もする。しかも少量だが、
自分で作るととても簡単で、300円前後で作れ、安価であり、かつ、添加物が入っていないので、赤ちゃんの肌にもやさしいんだとか。赤ちゃんに対して行うにはパッチテストをあらかじめ行ったほうが良いらしい。
お風呂に入れてシャワーを浴びずに上がると、収斂効果でお風呂上りがさっぱりしていてとても気持ちが良いらしい!
制汗スプレー以外にも、部屋の消臭スプレーとして、靴、カバン、服などの装飾品にも使えるというめちゃくちゃ便利なスプレーだ。
一度作っておけば、冷蔵庫で一ヶ月は持つらしい。
この夏、大活躍のスプレー。ご自分で作ってみてはいかがだろうか。



