物理学や量子力学などの情報に学者なみに詳しくなくても、できる方法がある。
今日はその方法について書いてみる。
その方法とは、観測者自身の未来の理想的な状況を鮮明に作り出してしまうことだ。
それは、過去だろうが未来だろうが関係なく、その情報状態とまったく同じ状態を作ることによって成り立つ。もちろん、不確定性原理は理解したつもりでの話だが。
作り方は二通りある。
まず一つ目は催眠術で対象者に暗示をかけ、周囲の環境を変えるような脳の錯覚を作り出す。
催眠術はオカルトだという方もいらっしゃるかもしれないが、実際に可能なことは、さまざまな書籍やDVDとして証拠があるし、情報空間を一時的に書き換えるだけなので単純なことだ。
もう一つは、これから科学が進歩していき、VR(バーチャルリアリティー)が一般社会に浸透していく過程で、人間の五感がVR上に置き換えられ、自分たちで自由自在に情報を操作できるようになったとき、環境の自己生成ができ、タイムトラベルが可能になるはずだ。
しかし、不確定性原理(完全な情報は無いという量子力学での専門用語)があるので、そこはその対象者のみがタイムトラベルができるということで解決することができる。
目の前にあるありとあらゆる物質の状態を過去、または望みの未来の情報状態に書き換える。
つまり、人間の五感を完全にコントロールするということ。
実際に、今日の夜対象者が寝て、こっそりその人を別の遠い国の町の中の部屋に移動させたとする。つまり、朝起きたら見たこともない部屋に寝ていて、知らない町にいたとしたら、それに対して本人が気づかなければタイムトラベルしたことと同じだ。
タイムトラベルは現在でも可能だった、、、。
そして、今現在、グーグル社が開発したOK glassというメガネ型コンピュータが発明され、すでに視覚情報のVR化が市場に浸透しそうだ。
このメガネでセカイカメラのアプリを使ったりしたりなんかしたらどうなるんだろう!
世界がもっと楽しくなるに違いない。
OK glassの機能を簡単に説明しておくと、スマートフォンがめがね型になった感じで、ウェブブラウザ、写真、動画の撮影などが可能だ。
今はそれだけの機能だが、人間の意識を操作して意識だけで情報操作が可能になる日も近いはずだ。
それと、宇宙の定義について自分なりに考えてみたのでこのブログで発表する。
本当はこうゆうSFチックなことは科学的にまとめて論文として学会に提出したほうがいいのかもしれないし、ブログのタイトルも、哲学日記的なタイトルに変えたほうが良いのかもしれない。
私は哲学が大好きなので、将来本が執筆されるだろうと思うが、その練習としてここで訓練しているということもわざわざネットで検索できる情報でも、自らまとめて書いている。
もちろん、このブログをみている方たちが哲学に興味を持ち、考えることそのものが楽しくなるような人たちがいっぱい増えることのほうが自分としてはうれしいのだが。
もちろん、マジックのことについて書いてもいいのだが、書いたとしてマジックをある程度やったことがある人でないと内容を理解できないし、そもそもタネを無防備に明かすことにも繋がりかねないので、あまりマジックのことについては書いていない。近日中にマジックに対する自分の考えと、マジシャンという夢、夢そのものについて自分がどう思っているのか書いていきたいと考えている。
自分は、ひとたび自分の意見を発言する場面に出くわす場合、ことの隅々まで定義して体系化して話さなければ気がすまないたちなので、自分が人前で自分の意見を発言するときには、会話で何かについて討論する場合などでは、一方的に話してしまい、相手の話す隙すら与えないくらいの発言を繰り返す。
自分と話しているとおそらく相手が疲れてしまうし、相手の意見も聞くとなったときに会話が続かなくなってしまう可能性があるし、話す内容がディープなので、ついていけない方や飽きられてしまう方がいらっしゃるので、普段はおとなしく、ほとんどしゃべらない。
また、容赦なく話してしまうと、相手を傷つけてしまう恐れがあると考えているが、まあ、自分がただビビリなだけだろう、、、。
以上。
