散歩

辛いときは、カーテンを開けて窓の近くで過ごしてみる

出来そうなら、着替えてみる

そのまま行けそうなら

1分でもいい、外出

 

辛いときに出来ることは限られている

でも辛くてしょうがない

月に1度の医者にすがって話をしても、あぁやっぱり分ってはもらえないよな・・と

孤独感と薬だけが増えていく

薬が合わなければ、生活リズムはもっと崩れたりするし

酷いときは感情のコントロールも難しい

しれっと「あぁ、合わなかったですか!?」とか医者に言われると

軽い殺意すら覚える笑

「人間だから、合わないときは新しい医者を探しましょう」とか言うけれど

病院探し、一から病状の説明、通院、また新しい薬・・

病人にとって、これがどんだけしんどいか分らないだろ!と思う

 

そんな生活を数十年して、私はいくつか決め事をしました

医者からもらう薬は最低限にする

(新しい薬を勧められても、いらないです、今は飲みたくないですと言う)

医者に話すことも最低限にする

(変わらずにつらいですと答える)

 

自分は自分で守るしかないから

 

それでも・・

答えが見えない

先が見えない

手探りでもなにかヒントがほしい

 

私はそういうとき、元気があれば

本を読みます