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ゆうきのブログ

かなり適当な日記

もうそろそろ、ラルク日記に飽きてきたかしら?
でも、まだ一番好きな曲とかご紹介してないから、まだまだ続くよ!
ふと気が向いたときに読んでもらって、
ふと気が向いたときに動画見てもらって、
「ラルク、へぇー」って思ってもらえれば幸いです。


今日はこれにしとこ!



初期の名曲ですよ。
hydeも歌詞がお気に入りらしい。
As if in a dreamです。
DUNEってアルバムに入ってます。
唯一のインディーズアルバムなのかな?
photo:01



別に一番好きってわけじゃない。けど、好きです。
あ、ラルクの全曲が好きってわけじゃなくて、むしろ嫌いな曲もあります。
それはまた紹介しますね(笑)

この曲はイントロのギターが素敵なの!
でもこの動画には入ってない。
どんなのか気になったら検索してみるとよい!
イントロのギターは「朝靄」のようなイメージらしい。
そう、青いかんじがする。

このライブは93年のやつらしい。
歌詞の日本語がおかしなことになってるが…。
ちょうど20年前!あの動画の人たちは今の私と同い年くらいですね。
演奏のかんじとか、基本は何も変わってないです。


見た目以外はな!!!
↑太字にしてみた☆

やっぱりこの見た目は怖いね…。
20代半ばの男が、普通ポニーテールとかするか!?
絶対、自分の見た目は女の子っぽいってわかってるよね。
でも、実際かわいいからいいや!

ギター1本しかないからギターソロとか、やっぱ音薄い。
ベースも常に動きまわってるからスッカスカになっちゃう。
ドラム重要。
ギターソロにも負けないボーカル。
ボーカルもギターもベースもドラムも同じ割合で強いっていうのはすごい!


結局は「ラルクすごい!」ってとこに行きつくんですけどね…。
服さえ着替えればマディソンスクエアガーデンも、すぐそこってかんじですかね。

先日、ラルクの新しいアー写が発表されまして。
それが個人的に大ヒットで!!!

ツイッターで、たまに「ラルク」とか検索すると、いろんな人のつぶやきが見れるじゃないですか。
そこで、なんかおもしろいことつぶやいてるなと思って、フォローしたりすると、大抵、私と同じような曲の趣味なんですよ。
ラルクってほんとに曲がバラバラだから、好きな曲のタイプってかなり分かれるんです。
なのに、同じような曲が好きって、やっぱりなにか嗅覚とかが反応したのね。

で、例にもれず、みーんな今回の写真好き!ってなってるんですよ。
今でこそ、モノトーンで大人なかんじだけど、昔はというと…

こんなかんじだったみたい。
photo:01



これは「ビジュアル系」と言って間違いないな。
こういう格好する音楽が時代の主流だったんだろうな…。
この格好のラルクに出会っていたら、おそらく好きにはなってない。
ちっちゃいとき、聖飢魔Ⅱのデーモン小暮が怖くて怖くて、テレビに出てきたときは泣きわめいていた(笑)
音楽するのに見た目は大事な要素だな。

相変わらずのhydeの美しさ…
tetsuの髪型は一体どうなっているのか…

それが20年ほど経つとこうなるみたい。
photo:02


いやー、よかったよかった。
ラルクに興味なくても、この写真見たらかっこいい!と思っちゃうでしょ?!
年月はすごいわね。
同じバンドとは思えない!!
曲もそうだけど、いろんな表情があり過ぎる!

ラルク知らない人に「ラルクってどんなバンド?」って聞かれても説明できない。
聞けばわかる!と言うにしても、聞かせる曲の幅が広すぎて、何から手をつけていいやら…。

だからこそ、いろんな音楽の趣味を持った人を巻き込んでいけるんだな!
それがきっとラルクの武器ですよ!
私みたいな、暗ーい曲が好きな人も夢中になるし、キラキラポップな曲が好きな人も夢中になれる。

やっぱり、音楽と見た目は重要で、初期のビジュアル系みたいな格好も、バンドを続けていくための手法だったんだなと思う。
あえて、ビジュアル系と言ってしまうけど、ああいう格好してるバンドの音楽が好きな人って、ほんとにガツンと入れ込んでくれるもんね。
バンギャさん。
固定ファン掴んだら強い!

もちろん、それだけではダメで、今もちゃんと続いてるっていうのは、音楽の質がいいからなんじゃないかな。
流行りに流されなくて、いいものはずっといい。
と、私は思う。

だから、すごーい絶妙なバランスでバンドが進んでるんですね。

photo:03


このアー写のhydeはスイカジャケットとか言われていた。
たしかに!!!
空飛んでるみたいな、このかんじは何?!

美しさに盲目的になることもあるけど、ファンもちゃんと審美眼を持っているんです。
次はどんな、ドキドキする曲を聞かせてくれるか楽しみです。
「死んだとき、本能は目覚めた」ってかんじですかね。

よく思うことがあって、人が死ぬときっていうのは最初から決まってるんじゃないかって。
生まれたときから組み込まれてると思うんです。

こんなとこにホクロあったっけ?って思うでしょ?
ホクロは何時何分に出るっていうのが体内に組み込まれてるんだって。
それと同じようなかんじ。

もちろん、それがいつなのかは誰もわからないから「死ぬの怖いな」って思うわけで。
その設定っていうのも人それぞれ違うと思うんですよ。
それが運命ってことなのかな。
病気で早く死んじゃう人もいれば、ずーっと長生きな人もいる。

早く死んじゃうからって不幸なわけでは、決してないと思うし、長生きだからって幸せなわけじゃないと思うんです。
人それぞれ、その「値」がある気がする。

例えば、アルジェリアとかグアムで死んじゃった人も、運が悪かったっていうよりも、最初から決まってたんじゃないかって思うんです。
そうなるべくして、なってしまった。
その日その時間に、その土地に行くことは運命だったし、事件に巻き込まれてしまう事も運命だったような。
でも、その人はまだ何かの途中だったかもしれないし、これからの希望とかもたくさんあったと思うんだけど、死刑になりたいからって殺人するような人もいるように、世の中はいつだって平等ではないんです。
それは憎い。

外国に行くことを怖がる人もいるけど、日本にいたって犯罪は同じように起きてるし、地震だって起きてるし、どこにいたってリスクは一緒だと思うけどな。
だからもし、海外で事故に巻き込まれてしまったとしても、それはそれで運命だったんだなって思う。
どこにいたって、何してたって、安全なことはないんだから。


もうすぐ震災から2年経つけど、「あの日何してた?」って聞くと、みんな鮮明に覚えてる。
たまたま自分の住んでる土地に被害はなかったけど、もし被害に遭ってたらそれは運命なんですよ。

前にニュースで見たんだけど、学校で震災に遭った場合、児童をすぐに保護者に引き渡すのではなく、安全が確認できてからでないと引き渡さないって話。
前の震災で、迎えに来た保護者にすぐに引き渡してしまって、結果、津波にのまれてしまったっていうのが教訓になってるらしい。
はたして、その津波にのまれちゃった子の最期が不幸だったかというと、そうじゃないと思うんだよね。
ずっと不安な気持ちで迎えに来てくれるのを待つより、お父さんお母さんと最期を迎えられたのは良かったと思う。
もしかしたら、安全だと思ってた場所が安全じゃないかもしれない。
家族の中でその子だけが生き残ったら、その子の人生はどうなってたんだろう。
きっとすごく不安な気持ちで過ごす日がたくさんあるだろうな。
それはほんとに幸せって言えるのかな。


死ぬことは、そんなに怖いことではないと思うけど、心は満たされていたいな。
いつ来るかわからない日を怖がるよりも、日々を楽しんでいかなきゃいけないですね!