流れる長い髪に瞳はさらわれて... | ゆうきのブログ

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かなり適当な日記

先日、ラルクの新しいアー写が発表されまして。
それが個人的に大ヒットで!!!

ツイッターで、たまに「ラルク」とか検索すると、いろんな人のつぶやきが見れるじゃないですか。
そこで、なんかおもしろいことつぶやいてるなと思って、フォローしたりすると、大抵、私と同じような曲の趣味なんですよ。
ラルクってほんとに曲がバラバラだから、好きな曲のタイプってかなり分かれるんです。
なのに、同じような曲が好きって、やっぱりなにか嗅覚とかが反応したのね。

で、例にもれず、みーんな今回の写真好き!ってなってるんですよ。
今でこそ、モノトーンで大人なかんじだけど、昔はというと…

こんなかんじだったみたい。
photo:01



これは「ビジュアル系」と言って間違いないな。
こういう格好する音楽が時代の主流だったんだろうな…。
この格好のラルクに出会っていたら、おそらく好きにはなってない。
ちっちゃいとき、聖飢魔Ⅱのデーモン小暮が怖くて怖くて、テレビに出てきたときは泣きわめいていた(笑)
音楽するのに見た目は大事な要素だな。

相変わらずのhydeの美しさ…
tetsuの髪型は一体どうなっているのか…

それが20年ほど経つとこうなるみたい。
photo:02


いやー、よかったよかった。
ラルクに興味なくても、この写真見たらかっこいい!と思っちゃうでしょ?!
年月はすごいわね。
同じバンドとは思えない!!
曲もそうだけど、いろんな表情があり過ぎる!

ラルク知らない人に「ラルクってどんなバンド?」って聞かれても説明できない。
聞けばわかる!と言うにしても、聞かせる曲の幅が広すぎて、何から手をつけていいやら…。

だからこそ、いろんな音楽の趣味を持った人を巻き込んでいけるんだな!
それがきっとラルクの武器ですよ!
私みたいな、暗ーい曲が好きな人も夢中になるし、キラキラポップな曲が好きな人も夢中になれる。

やっぱり、音楽と見た目は重要で、初期のビジュアル系みたいな格好も、バンドを続けていくための手法だったんだなと思う。
あえて、ビジュアル系と言ってしまうけど、ああいう格好してるバンドの音楽が好きな人って、ほんとにガツンと入れ込んでくれるもんね。
バンギャさん。
固定ファン掴んだら強い!

もちろん、それだけではダメで、今もちゃんと続いてるっていうのは、音楽の質がいいからなんじゃないかな。
流行りに流されなくて、いいものはずっといい。
と、私は思う。

だから、すごーい絶妙なバランスでバンドが進んでるんですね。

photo:03


このアー写のhydeはスイカジャケットとか言われていた。
たしかに!!!
空飛んでるみたいな、このかんじは何?!

美しさに盲目的になることもあるけど、ファンもちゃんと審美眼を持っているんです。
次はどんな、ドキドキする曲を聞かせてくれるか楽しみです。