こんにちは、PEAK銀座です。
今日は『肩関節』の解剖学についてです。
肩関節は一つではなく、五つの関節からできています。
①肩甲上腕関節 『ケンコウジョウワンカンセツ』
②肩鎖関節 『ケンサカンセツ』
③胸鎖関節 『キョウサカンセツ』
④肩峰下関節 『ケンポウカカンセツ』
⑤肩甲胸郭関節 『ケンコウキョウカクカンセツ』
肩関節というと①の関節を思い浮かべる事が大半ですが五つの関節が複合的に機能して肩は動いています。
そして、肩の治療やコーディネーション(スポーツや身体を動かしやすくする為にどう鍛えるかを計画する)に上記の五つの肩関節の複合的な動きを考慮し調整していくんです。
肩を使うスポーツを行なっている方・肩のウェイトトレーニングを行う方・肩の治療をこれから行う人など覚えておいて損はない肩関節の解剖の基本知識でした。
ではでは。
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今までの肩こり治療は間違っていた!?
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