整体院ピーク銀座です。
今回は寝違いについてお話しします。
寝違えと呼ばれる症状を経験した事はありませんか?
寝違えた時にはマッサージはしないでください。
頸の軟部組織が炎症を起こしているところに刺激を与えると激痛になりやすいです。
では、痛み止めを飲むことは良いか?
良いですが根本的な治療にはなりえません。
では、治療法として何が良いか?
刺激をなるべく与えないように
頸椎の関節の動きをあげる事です。
上記の方法が出来れば痛みは確実に減っていきます。
さて寝違えとは
首が動かない、動くけれど痛みが強いという症状が起床時に突然起こる事を指します。
正式名称は急性疼痛性頸部拘縮と言います。
原因としては大きく分けて筋肉を痛める事によるものと頚椎関節のズレ・炎症によって引き起こされます。
不用意に動かすと症状が悪化するケースが多いのでご注意下さい。
寝違え時の応急処置は患部を冷やす事です。15分〜30分を目安に行ってください。痛みが強い時に温めては駄目ですよ。
首の寝違えの強い痛みの場合は自分で治そうとせず専門院に診てもらって下さい。
皆さんが健康で快適な生活が出来るよう願っています。
ではでは,失礼致しました。
治療系整体で銀座で創業13年
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