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森林から木材という林産物を得るには、木を切るということになります。
もっと言えば「樹木」という「命」を「殺す」ということになります。
命を奪って、人は生きている。他者の命の上に人は生きると言いますが
それは食べるものにとどまらず、物質的なことに対しても言えるのです。
その「殺す」ことによって得た木材は、建材にする場合だけかもしれませんが
一本の木の殆どは廃棄されてしまうのです。
しかし、最近ではそれではもったいないということで
「木質バイオマス」というものの利用が林野庁で推奨されています。
人が何か生産したりなどの活動をすることで出した二酸化炭素と
樹木が吸収する二酸化炭素が同一の量であるという概念のことを
カーボンニュートラルと言います。
「木質バイオマス」は角材にした時に出た樹皮はもちろん、葉までも利用する燃料で
石油などと違い、カーボンニュートラルが実現するというのが木質バイオマスの強みです。
実際にいくつかの県の小学校ではペレットストーブというものが設置され
小学校を暖かくしているようです。
もし、日本全国で利用するとなると大量の燃料が必要になりますし
運搬が地方からの方が多いと思うので、なかなか流通はしにくいと思います。
また、燃料として使うということを重点に置いてしまったら
戦後まもなく行われた建材のための過剰な伐採が行われかねません。
これからどのような計画で林野庁が推進していくかが、注目すべきところです。
さいごに、命を頂き利用する(生産する)ならば
失礼のないように、余すことなく利用させていただくということが必要だなと思いました。
今回は森林ではなく、農業の話をします。
みなさんは海水を利用した農業を知っていますか?
海水には通称ミネラル(塩化ナトリウム、塩化マグネシウム、塩化カリウム等)が
普通の水より多く含まれており、実はこの成分は植物の成長には欠かせない栄養素なのです。
しかし、海水を普通の水のように水をあげると、植物は枯れてしまいます。(浸透圧が関係する)
ここでお話をする、「海水を農業に利用する」というのは粉末状にしたり、軽く散布する程度です。
では、海水を利用するとこで得られる利点とはなんでしょうか
以下の効果が期待されます
・肥料の削減(海水がミネラル豊富だから)
・雑草の抑制
・害虫の防止
・農薬の削減
・米の食味の向上
なぜそうなるのかは勉強不足なのでわからないのですが、農薬や化学肥料を削減できるというのが
大きな利点らしいです。
今の農業では化学肥料や農薬をあまり使わない農業というのが目標とのことなので
この、「海水を利用した農業」は注目すべき方法のひとつとなりそうです。
(注意:話半分に聞いてください。)
みなさんは海水を利用した農業を知っていますか?
海水には通称ミネラル(塩化ナトリウム、塩化マグネシウム、塩化カリウム等)が
普通の水より多く含まれており、実はこの成分は植物の成長には欠かせない栄養素なのです。
しかし、海水を普通の水のように水をあげると、植物は枯れてしまいます。(浸透圧が関係する)
ここでお話をする、「海水を農業に利用する」というのは粉末状にしたり、軽く散布する程度です。
では、海水を利用するとこで得られる利点とはなんでしょうか
以下の効果が期待されます
・肥料の削減(海水がミネラル豊富だから)
・雑草の抑制
・害虫の防止
・農薬の削減
・米の食味の向上
なぜそうなるのかは勉強不足なのでわからないのですが、農薬や化学肥料を削減できるというのが
大きな利点らしいです。
今の農業では化学肥料や農薬をあまり使わない農業というのが目標とのことなので
この、「海水を利用した農業」は注目すべき方法のひとつとなりそうです。
(注意:話半分に聞いてください。)
こんばんは
お久しぶりです。最近忙しくてなかなか更新できませんでした・・・。
その忙しさは明日演奏会があるというのが原因です・・・笑
練習と勉強とバイトと先輩との関わり・・・
すべてをうまい具合に流すことができたら、疲れることはないのにな~と思う今日このごろです。
明日の演奏会についてですが、実は自分たちがメインではなく
ほかの人たちも入れ替わりでやる
オムニバス形式?とでも言うのでしょうか
沢山の団体で作り上げる演奏会になっています。
私はまだまだ修行不足なので、もう少し練習したいのですが
どうもうまくいきませんね・・・笑
そういえば先日、神奈川県の県立公園に行ってきました。
大好きな先輩と一緒に散歩?登山?(たぶん登山です)が出来て
笑顔が止まら ない一日でした♪
明日の演奏会も人を笑顔にできる演奏ができるように頑張ってきます。
お久しぶりです。最近忙しくてなかなか更新できませんでした・・・。
その忙しさは明日演奏会があるというのが原因です・・・笑
練習と勉強とバイトと先輩との関わり・・・
すべてをうまい具合に流すことができたら、疲れることはないのにな~と思う今日このごろです。
明日の演奏会についてですが、実は自分たちがメインではなく
ほかの人たちも入れ替わりでやる
オムニバス形式?とでも言うのでしょうか
沢山の団体で作り上げる演奏会になっています。
私はまだまだ修行不足なので、もう少し練習したいのですが
どうもうまくいきませんね・・・笑
そういえば先日、神奈川県の県立公園に行ってきました。
大好きな先輩と一緒に散歩?登山?(たぶん登山です)が出来て
笑顔が止まら ない一日でした♪
明日の演奏会も人を笑顔にできる演奏ができるように頑張ってきます。
小雨の降る中、徒歩で病院までむかい
散歩気分を味わいながら、湿気の高い空気を吸い
液体窒素でイボを焼いてもらうため、病院に行ってきました。
両手全指にひとつ以上いぼがあるため
病院に行ったあとは鈍痛で何もできないのですが
今回は鎮痛剤を処方していただけて、なんとかパソコンをカタカタ打てるほどまで
痛みを和らげてもらっています。
梅雨の時期はまだ先かな、と思いつつ
このジメジメした空気の中歩いていると
小さな男の子と女の子が傘を刀に見立て
ちゃんばらごっこをしているのを見て
久々に無邪気にあそびたいな~と
ほっこりした日でした。
散歩気分を味わいながら、湿気の高い空気を吸い
液体窒素でイボを焼いてもらうため、病院に行ってきました。
両手全指にひとつ以上いぼがあるため
病院に行ったあとは鈍痛で何もできないのですが
今回は鎮痛剤を処方していただけて、なんとかパソコンをカタカタ打てるほどまで
痛みを和らげてもらっています。
梅雨の時期はまだ先かな、と思いつつ
このジメジメした空気の中歩いていると
小さな男の子と女の子が傘を刀に見立て
ちゃんばらごっこをしているのを見て
久々に無邪気にあそびたいな~と
ほっこりした日でした。
以前国産材をもっと使って欲しい!ということを記事にしたかと思いますが
林野庁では「木づかい運動」という運動を行っています。
(毎年10月は「木づかい推進月間」とのこと)
これは国産材を位の中に取り入れることで、手入れが行き届かなくなった森林に手を加え
使う→植える→育てる→使う という木の最大の利点とも言える資源循環を行い
健康で美しい森林にしよう、というのが目的らしいです(すみません、曖昧で)
確かに、現在の日本は国産の木が使われなさすぎて手入れがなされていない森が増えています。
日本人が外材に頼らず国材を利用すれば、今ある森は手入れが行き届き健康になると思います。
しかし、日本の木材を日本人全員が日常的に(燃料等)利用するとしたら
果たして森林はその需要に答え続けることができるのだろうか・・・と考え
そうなったときを予想して計算した教授がいました
結果、ちょっと厳しいそうです。
以前「もっと国産材を使ってください!」という発言と矛盾してしまっています・・・。
ではどうすれば良いのか、木を日常的に利用していた時代はどうやり繰りしていたのか
答えは私にはわかりません。
またある先生は「昔の人は代々森林がどのくらい使えるのか、どう扱えば良いのかを教えてきた」と言っていました。
しかし、現在森林に関わる人は減ってい、その地域の森林についての知恵が消えかけています
国材を利用しつつ、森林を守るというのはそういう昔の人々の知恵が必要なのかな~と思いました。
林野庁では「木づかい運動」という運動を行っています。
(毎年10月は「木づかい推進月間」とのこと)
これは国産材を位の中に取り入れることで、手入れが行き届かなくなった森林に手を加え
使う→植える→育てる→使う という木の最大の利点とも言える資源循環を行い
健康で美しい森林にしよう、というのが目的らしいです(すみません、曖昧で)
確かに、現在の日本は国産の木が使われなさすぎて手入れがなされていない森が増えています。
日本人が外材に頼らず国材を利用すれば、今ある森は手入れが行き届き健康になると思います。
しかし、日本の木材を日本人全員が日常的に(燃料等)利用するとしたら
果たして森林はその需要に答え続けることができるのだろうか・・・と考え
そうなったときを予想して計算した教授がいました
結果、ちょっと厳しいそうです。
以前「もっと国産材を使ってください!」という発言と矛盾してしまっています・・・。
ではどうすれば良いのか、木を日常的に利用していた時代はどうやり繰りしていたのか
答えは私にはわかりません。
またある先生は「昔の人は代々森林がどのくらい使えるのか、どう扱えば良いのかを教えてきた」と言っていました。
しかし、現在森林に関わる人は減ってい、その地域の森林についての知恵が消えかけています
国材を利用しつつ、森林を守るというのはそういう昔の人々の知恵が必要なのかな~と思いました。