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死ぬ間際に後悔しないために考えていこうと思う

タイトルとはかけ離れた内容の記事を書くかもしれません
後悔しないで生きるための自分の考えのまとめるブログです。
最近は森林について書いています。まだ学生故、勉強不足で偏った知識ですが、温かい目で見守ってあげてください。

ここ最近試験の勉強のためにブログを更新することができませんでした。

大学生活初めての試験ということもあり、緊張しました・・・(´Д` )

大学の友達が「一緒に勉強をしよう!」と言ってきたので、1週間ほど一緒に勉強してました

久々に集中して勉強できた気がします。

たぶん・・・受験勉強以来(´Д` )


久々の更新となります。
テストやらなんやらといろいろ準備していたらパソコンを開く暇さえないという状態に・・・。

その中でも一番忙しいのが、次の日曜日に行われるお祭りで行進をしなければならないということ

暑い中たった30分程度ではありますが、演奏をするので

今から「あ~すごい疲れそう・・・」とやる気がだう~んとしております。

引き締めなくては・・・。

テストも2週間前と近づいてきたので

再履修をしないように頑張っていこうかな~と思います。
奥多摩の山に登ってきました。

一回約6時間程度の登山なのでそれほど登ってはいませんが

途中で山道から外れて葉を採取をしたり

道と道をショートカットしたりなど、ちょっとアクティブに動いていたので

久々に足が重いです・・・。

それが2日間!とても楽しい登山でした。

トレッキングシューズを履いてみて思ったことですが

トレッキングシューズなんかより長靴の方が良いということに気づきました。

何がいいって歩きやすいです。急斜面とかでも問題ない・・・。

タオルをかぶる時は手ぬぐいを頭に巻くと良いのですが

タオルではなく手ぬぐいの方が良いということにも気づきました・・・。

いろいろ気づかされた2日間でした。

奥多摩に入って登山客にあったのですが

皆杖を持っていました。なんという名前かはわかりませんが・・・。

なんで持っているのかはわかりませんが

多分登りやすいからなんだろうな~と思いました。

まあ今回私が持っていったら邪魔にしかならなかったろうな~・・・はは



最近は人間関係が安定して来たと思いきや、色々問題が発生したため

一緒にいた子がグループ?というかいつものメンバーから避けるようになってしまった・・・。

私は講義を最前列で受けているので、後ろのことはよくわからないが

この前ふと後ろを見たときに、いつも隣に座っている子が違う場所にひとりで・・・ということが

なにがあったのかな~と考えつつ接してみるものの

いつもどこかに行ってしまうので、話す機会がなくよくわからない状態です。

みんな仲良く というのは難しいのかな~と思った今日この頃
森林を知るには生態系のことだけではなく

人が森林と密接に付き合ってきた林業という仕事についても知るべきだと思います。

林業は国によってもやり方が違うので、その国の文化とも呼べる仕事の一つです。

今回は林業について、少し書いていこうかと思います。


林業の始まりは植林から始まります。

木を植えて、育てて切る。ここまでが林業と呼ばれるお仕事です。

木を植えることを植林、木を育てていくことを保育というのですが

昔は保育という言い方をせず、撫でるように育てるというふうに書き撫育(ぶいく)と言いました。

この植林と保育(撫育)を行う人を林家といいます。

(林家というのは税金を払う上で山林を所有している人のことを言います。)

保育の過程に枝打や間伐、下刈などの作業があります。

この過程を「保育生産過程」といい、「立木」を生産します。

ちなみに、立木は「たちき」ではなく「りゅうぼく」と読みます。

今この読み方をさせているのは林業と仏教しかないそうです。

次に切る人、木こりのお仕事です。

木を切る人を木こり、杣といいます。

伐採→造材→出材の流れまでがこの人たちの仕事で

林家が切って「林産業者」に材を渡すか

「林産業者」が山の木を買って木こりに依頼して材を得るかの二つの方法があります

前者の方は「山買い」というそうです。

日本では山の中に川があるため、川を利用して材を運ぶ木屋師という職業もあります。

伐採は枝払い、丸太を分割させる玉切りという作業も含め伐採です。

この過程を「代出生産過程」といい、「丸太」を生産します。

林業の世界では「丸太」、「原木」、「素材」は全て同じ意味で

それぞれ状況に応じて使い分けがされています。



保育生産過程」と「代出生産過程

実はここまでが林業となります。

ここから材を売り、大工や工務店などに利用してもらうことは

「林産業」というふうに分かれます。

今回は林業についてなので、林産業はまたいつか記事にしようと思います。


長文になりましたが、お読みいただきありがとうございます。