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死ぬ間際に後悔しないために考えていこうと思う

タイトルとはかけ離れた内容の記事を書くかもしれません
後悔しないで生きるための自分の考えのまとめるブログです。
最近は森林について書いています。まだ学生故、勉強不足で偏った知識ですが、温かい目で見守ってあげてください。

すみません、更新頻度が遅くて済みません。

質の良い内容を、あまり間違いの無い情報を提供しようと

日々考えているのですが、その分なかなかブログを書くまでにはいたりません。

なかなか更新していないにも関わらずブログを読んでいただける方がいらっしゃるので

「申し訳ないな、更新しなければ・・・。」と日々悶絶しています


本当、更新遅くて申し訳ありません。

また今回から

音楽が流れるようになりました


「邪魔だな、消して欲しい・・・」等の感想がありましたらお申し付けください

少しでも楽しんでいただくために日々精進していきますので


このような浅はかな知識で書かれた文章で、間違っているかもしれない情報のブログですが

これからもよろしくお願いします。
コメントを見て急に書きたくなった内容です。

講義の内容にそれて話していたことなので

薄い内容の記事になりますが、それでも良い方はぜひお読みください♪

最近花粉症に悩む方が増えていますよね?

しかし昔の時代に花粉症が~という話はあまり耳にしません

もしかしたら花粉症よいう概念がなかっただけかもしれませんが・・・

では、なぜ花粉症が今こんなにも問題になっているのでしょうか

実は昭和戦後まもない頃

木材を使って家を建てていたので、日本の森林は殆どがはげてしまい

今の森林の国日本と呼ばれるのが嘘ではないか、と思えるくらい

山には木が生えていませんでした、伐採されまくっていました。

そこで昔の方々は「木を植えないと!」と思い立ち

生産性の良いスギ等の人工林が増えたわけです。

しかし、木材の自由貿易化を許可してしまったがために

日本の木材需要は激減し、スギの価値も下がってしまいました。

売っても殆ど利益にならなくなったので、伐採してもしょうがない、または出来ないという

理由がいくつも浮き出てきたため

今ではスギ林が多くなったまま、花粉が飛び散っているというわけです

日本人のために植えたスギが、日本人によって価値が下げられ、日本人が苦しめられる

そんな状況になっているそうです。

森林療法をご存知ですか?

森林浴をすることによって、NK細胞を活発化させ

がん予防やストレスを和らげる

ドイツなどでは保険が適用されるくらい注目されている療法です。

森林の中を散歩して、木の香り、音、温度、光、時には味など五感をつかって

体を心から健康にするにはうってつけの方法です。

しかし、どの森林でも良いわけではないので

近場に森林療法が出来る場所がないか、調べてみるのもいいかもしれませんね


森林療法の中で「木の香り」に癒される人という人が多いらしいのですが

「木の香り」の正体を知っている人は少ないと思います。

じつは「フィトンチッド」という樹木が発散する化学物質で

人に対しては「癒し」を与えてくれるものなのですが

菌に対しては厳しく、殺菌作用のある化学物質なのです

フィトンチッドは「植物」を意味する「Phyto」と「殺す」を意味する「cide」から作られた造語で、名前だけ見ると物騒ですよね

このフィトンチッドは一般的に針葉樹が多く発散します

最近疲れたな~・・・休日は寝て過ごそう・・・と思っている方

針葉樹の森で深呼吸して、散歩して

心も体も癒されては見ませんか?

いつか森林療法に向いている森林をまとめた記事を書くかもしれません(書かないかもしれませんが・・・)
今日は毎週一回は行く病院に行ってきました

皮膚科に毎週お世話になっていて、いぼを治そうとここ数年頑張ってはいるものの

なかなか治らずにいます。

液体窒素を皮膚にジューとやる感覚が、最近ではなれてしまい

消毒液を傷口にやる方が痛く感じるようになりました

ただそのあと数分すると鈍痛が激しくて、お箸が持てなくなるので

早く治したいです・・・。

両手の全指に最低1つはあるので、指が使えないのは辛いです・・・。


と今日あった苦痛なことを日記にしましたとさ
植物由来の石鹸は環境に優しい石鹸!と言われています。

確かに合成洗剤?よりは水に流したあとのことを考えると環境にはいい石鹸です

しかし、その植物石鹸を作るのに

海外では沢山の森林が伐採され、石鹸の原料となる植物を栽培されています。

ある地域では、政治家に協力した農家の方のお願いを聞くために国有林にまで手を出した、という

こともあったそうです。

石鹸としては環境にいいかもしれませんが

自然環境全体を見つめると、どちらの方が環境にいいのか

これから見つめ直す必要があると思います。