昨日、共依存を学ぶカウンセリングセミナーに行ってきました![]()
11月から始まり、毎月1回で、昨日は3回目のセミナーでした。(全5回です)
学んだことを今日から、少しずつブログに書いていこうと思います![]()
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アルコール依存、買い物依存、セックス依存、ケータイ依存・・・いろんな「依存症」ってありますよね。
依存しているかどうかは、「それがなくては生きていけない」レベルかどうかです。
この人がいないと生きていけない。そんな人、いますか?
これがないと生きていけない。そんなもの、ありますか?
さて、依存は人間関係にも起こります。
人間関係に起こる依存を「共依存」といいます。
わかりやすい例でいうと、「アルコール依存の夫と、妻」、ですね。
夫と妻が「共」に「依存」しあっている。
カウンセリングの世界では、アルコール依存の夫だけが悪いわけではなく、夫のアルコール依存を長続きするようにはたらきかける妻のほうにも、課題があるのだそうです。
この妻のことを、イネープラーっていいます。
可能にする人、っていう意味だそうです。
相手の(アルコール依存に限らず)問題行動を長続きさせることを可能にする人。
暴力でも、引きこもりでも、摂食障害でも、うつでも。
そんな相手のそばにいて、過剰に心配し続けている人。
イネープラーの発する言葉は、
「わたしがいないとこの人はダメになる」
そして深い部分でのメッセージは、
「わたしはこの人から必要とされているという安心感」です。
でも、もし、あなたが。
パートナーや家族、大切な人がなにか悩みや問題を抱えていたら、こう思うのではないでしょうか。
いやいやいや!!
心配するし!!なにがいけないの?!
心配したらいけないの?!関わっちゃいけないの?!
って。
私もそう思います(`・ω・´)
問題を抱える人と関わっている人のすべてがイネープラーなわけではありません。
イネープラーかどうかの見極めについて、はまた明日ー(^-^)ノ~~
