多くの人が「自信を持ちたい」と思っています![]()
じゃあ、どうやって自信をつけるのか![]()
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今日は、自信について、カウンセリングの立場から考えてみます
自信には二通りあります。
ひとつは、まわりや一般的な価値基準で褒められたり評価されることで手に入る自信。
そしてもう一つ。存在そのもの、あるがままの自分でいることの自信。
これを、beingとdoingという言葉で説明します。
beingとは、存在そのもの、わたしという人そのもの。
doingとは、数値などで測れて他人と比べられるもの。たとえば年収、学歴が高い低い、仕事ができるできない。
子供のころから、まわりの親や教師や多くの人たちは、あなたが「何ができる・できない」で「評価」し、「努力」を強制し、「できる」ようになれば「もっとできるようになる」ことを期待します![]()
doingを高めることにばかりエネルギーを費やし続けると、やがて人はうつになります![]()
心の安全装置がはたらく、というそうです。
壊れてしまわないように、うつという病になることで、本当の自信を手に入れてbeingを強めていけるように。
さて、身近な人のbeingを褒めると、喜ばれます![]()
beingをほめられる、大切にされるという体験は、なかなか出来ないからです。
「あなたの笑顔を見ると心がほっとする」
「あなたの存在がわたしに元気をくれる」
何をしてくれたから、何を頑張ってるから、ではないんです。
「あなたがいてくれることにありがとう」
ぜひ、大切な人に伝えてみてください。
読んでくださって有難うございます![]()





