嫉妬……他人の美点や成功をうらやみ、相手の不幸を願うこと
NAVERより引用
嫉妬/レヴィアタン
海または水を司る者で外観も怪物とする。
その一方で、一般的に想起されるような悪魔の外観を持つ場合もある。元のレヴィアタンが何物の攻撃も通さない様に、悪魔としてのレヴィアタンは、どんな悪魔祓いも通用しないとされている。
レヴィアタンは大嘘つきで、人にとりつくこともでき、それを追い払うのは非常に難しいとされた。 特に女性にとりつこうとする。
女性が特に嫉妬しやすい生き物なのはこの悪魔の影響?愛する事も行き過ぎると嫉妬のような醜いものになるので注意が必要
これも大いにありますな(笑)。
というか、
色欲以上に強いかもしれない……。
憧れや羨望の感情は誰でもありますよね。
「いいなぁ」「羨ましいなぁ」って。
例えば、
テキパキ仕事ができる人
いつも楽しそうにしてる人
お金持ちの人
人気のある人
海外旅行に行きまくってる人
高級ホテルに宿泊してる人
高級車に乗る人
お肌のきれいな人
スタイルのいい人
料理上手な人
独創的なアイデアが次々にわき出てくる人
異性にもてる人……etc.(笑)。
すごいなぁ~~とか
羨ましいなぁ~~と思うけど、
憧れや羨望が強すぎると嫉妬になる
私は自分の体験で
めちゃくちゃそれを感じました。
私の場合、
「子どもがいる人」に対しての嫉妬がひどかった。
それも見知らぬ人ではなく身近な人に対して……。
私たち夫婦には子どもがいません。
子どもがほしくて結婚した私には
受け入れがたい現実でした。
義母にも嫌みを言われるし(笑)。
子どもに執着するあまり
身近な人が妊娠、出産すると
嬉しい反面、
ドロドロとした醜い感情が渦巻いてたのも事実。
羨ましいと思う程度なら
まだかわいいものですが、
嫉妬は相手の不幸を願うもの
気づけば
幸せそうな家族を見ると
よからぬ想像をしたこともありました。
あまりにも黒すぎてブログには書けないけど……。
自分のことをそんなできた人間とは思ってない。
だけど
人の不幸を願うような人間ではないと思ってた。
それが、
アニメ映画「バケモノの子」にでてくるような
真っ黒に渦巻く感情が自分にもあると知ったときは
かなりショックを受けました。
というか、自分が怖くなりました。
「人は生まれながらに天使だ。光だ」
と言われますが、間違いなく
あの時の私の心は闇に包まれていました。
友人に子どもができたとき
素直に喜べなかった
素直に笑えなかった
「おめでとう」と言いつつ
祝福する気持ち以外の感情も確かにあった。
当時の写真を見れば一目瞭然。
赤ちゃんと一緒に何枚写真を撮っても
私のところには光が当たらない。
顏には必ず陰ができてる……(笑)(^_^;)
羨望は嫉妬に
執着は自己否定をうみ、嫉妬になり
やがて人の不幸を願うようになる……
ドロドロとした醜い感情が私の中に渦巻いてたとき
幸せそうな人を見るのが辛かった。
私の心がやさぐれて、人に優しくできなかった。
もう二度と
あんな自分になりたくない。
自分の感情をコントロールするのは
簡単ではないかもしれないけど、
人には知られたくない
真っ黒な感情を抱きながらも
認めて、受け入れて、乗り越えていく。
それが、
この地球に生まれてきた
私たちが学ぶ試練なのかな。
心の成長は
自分の醜さに気づいて、
それを認めた時から始まるのかもしれない。
だから、
自分の弱点
つけこまれる欲望
とめられない感情
それがどこにあるのかを知るって
すごく大事だと思う。
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