先月、東京で2日間
国際薬膳調理師の試験を受けてきました。
そんなの受けてたの??
てか、薬膳の勉強してたんだ……
と思われた方もいると思いますが(笑)、
実はもう3年近く勉強しておりました。
独身時代もいれると、5年くらいかな。
試験受けて、落ちたらカッコ悪いと思って
ブログにもほとんど書かずにいたのです。
情けないよねぇ~~~( ̄▽ ̄;)
自己採点したときにボーダーラインの点数を下回る科目があったので、
もう絶対無理やわっ!!と諦めてたから、
ますます言えなくなってしまったのだけど(笑)、
この度、無事に合格いたしました♪ヽ(´▽`)/
中国語で書かれた読めない認定書ですが(笑)、
これをみて、本当に合格できたんだ!!と
実感したワタクシです^^

国際薬膳調理師
調理師という名前がついてますが、
日本の調理師免許とは全く違うものです。
料理人になるわけではありません(笑)(о´∀`о)
薬膳を広め伝える人
と言いかえた方がいいかな♡
薬膳……と聞くと、
難しいイメージがあるし
非日常なイメージもあるし
特別な人にしか作れないイメージがあるけど
そんなことないのよね~(о´∀`о)
だって、
薬膳は家庭料理そのものだし
私たちの食卓に並んでる食事のことだから。
偉い人が召し上がる宮廷料理じゃない(笑)。
特殊な技術がいる?
試験に受からないと作れない?
いやいやいや、
家族の健康を願って作った
お母さんの料理こそ薬膳なのです♪
私たち、知らず知らず毎日作ってるの♡
肉じゃがも、きんぴらも、お浸しも
立派な薬膳料理♡
特別なものじゃなくていい
難しく考えなくていい
大切な人や愛する家族の体を考えて
身近な食材を使って作る愛情料理は
み~~~んな薬膳なのだ(*´ω`*)
ちょこっと知識も必要だけどね♪
これを機に
薬膳をもっと身近に感じてもらえるように
伝え広める場を作っていくぞ~(≧∇≦)
これからがスタートだね♡♡♡