日本科学未来館で開催中の

大南極展に行ってきました。

特別展「大南極展」 | 2026年7月1日~9月27日 日本科学未来館

 

南極の氷を触れるらしく、

会期前から行きたいと思っていたのですが、

色々と迷っているうちに会期終盤となり、

22日には入場待ちが最大3時間になったと

知って、慌てて金曜日に行ってきました。

展示をじっくり見るなら一人で行くのが

良いに決まっていますが、あとから

「南極の氷、触ったよね~」と

体験を共有したくて息子も連れて行きました。

娘には「ん~…やめておく」と

やんわり断られました泣き笑い

 

我が家からの最短経路では新橋から

ゆりかもめに乗らなくてはならないのですが

独特の揺れと閉塞感が苦手で。

息子と2人で大丈夫かかなり心配でしたが、

先頭座席に陣取ってただただ無心で

テレコムセンター駅まで耐えました魂が抜ける

 

さすが平日のおかげで、未来館は

全然混雑していませんでした。

大南極展の会場に入ってすぐに

南極の氷を触れるコーナーがありました。

触った感じは普通の氷です。

そう、普通(笑)。

息子は「冷たいね~」と何度も

触っていました。

細かい気泡がたくさん入っているから

でしょうか、

心なしか溶けにくい感じがしました。

 

ほかにも人工的にオーロラを発生させる

装置があって、息子を抱っこして

見せてあげると「わぁ~!」と

言っていたりもしましたが、

3歳児は動き回ること自体が楽しいので、

息子を追いかけているうちに

あっという間に出口まで来てしまいました。

展示の文章はほぼ読んでません!!泣き笑い

でも自分で南極に行く機会は一生ないと

思いますので、南極の氷を触れただけで

満足でした。

今回の大南極展の公式応援キャラクターである

すみっコぐらしのグッズは、ぬいぐるみが

すべて売り切れで、娘へのお土産に

アクリルキーホルダーを買いました。

息子はペンギンのぬいぐるみをつかんで

離さなかったので、そちらも買いました笑

少しだけジオコスモスを見上げて、

未来館を出ました。

 

その後は、未来館近くのバス停から

都バス(海01系統)に5分ほど乗り、

東京テレポート駅前に移動、

そこからはりんかい線で

大井町駅まで行きました。

大井町トラックスの3階から、

山手線の車両基地がよく見えました。

息子、この日一番の笑顔にニコニコ

あとは4階(リザランというレストラン横)の

女性用トイレに入ると、突き当りに窓、

その横にオムツ替えスペースがありました。

窓から見下ろすとちょうど東急大井町線の

ホームがあるので、下のお子さんの

オムツ替えをしている間に、

上のお子さんはホームや電車を

眺めながら待っていてくれそうだな、

と思いました。

 

帰りの電車でお隣の席になった

ご婦人から話しかけられて、息子は

「氷、触ったの」

「モノレール乗ったの」

と自分から言っていて、

今日の思い出が記憶に残っていくといいな

と思いました。