息子2歳10か月。
2歳児ってこんなにも可愛いのか![]()
と毎日のように感動しています。
何を言っているのか分からないときも
ありながら、だいぶしっかりした会話に
なってきて、ちょっと舌足らずで
必死におしゃべりする姿は本当に可愛いです。
娘と一緒にいると平和なときと
泣かされているときと半分ずつですが、
家の外では基本的にニコニコ愛想よく、
人懐っこいです。
ダンゴムシは興味津々で観察するのに、
アリが寄ってくると泣きそうになっています。
相変わらず乗り物大好き、
乗り物のおもちゃで遊ぶのも
乗り物に乗るのも大好きです。
息子は成長曲線のほぼ真ん中、
平均的な身長と体重ですが、
体に厚みがあり「大きいですね」
とよく言われます。
身長は95cmくらいでお洋服は
110を着せることが多いです。
小学3年生の娘と同じかそれ以上食べます。
毎食後にヨーグルトを食べたがり、
ヨーグルトを食べ終わると今度は
バナナを食べたがり、
他のフルーツを食べたあとでも
バナナを食べたがります。
買い置きがなくてバナナが食べられないと
分かると大泣きしますが、
5秒くらいで泣き止みます。
タイミングよく他の事に気を取られていると
「ごちそうさまでした~」と言って
泣かずに自分から食事を終わらせてくれる
日もあります。ヨーグルトのほうが
息子の中では優先順位が高いようです。
バナナの皮をむく、
ゆで卵の殻をむく
のは自分でやる日もあります。
最近になってようやくお食事用のエプロンを
しないで食事をさせるようになりました。
まだお箸は全然使えていません。
各種トレーニング箸を買いまして、
一通り試してみましたが…
こちら↑がかろうじてそれっぽく持てる
という状態で、正しい持ち方ができる
ようになるにはかなり時間がかかりそうです。
トイレトレーニングについては
3か月くらい前に保育園で同じクラスの
お母様に
「もうおトイレ行ってますか?」
と聞かれて、あらもうそんな時期?
と思ったくらいで、今のところ
オムツが外れる予感もないです。
補助便座とステップがくっついたものを
トイレに置いていますが、
たまに座るだけで成功したことはありません。
ウンチは出たらすぐ教えてくれるのと、
オシッコの間隔は2時間半以上あくことも
あります。お風呂で尿意を感じると
「オシッコ出そう」と言ってその2秒後に
出始める、という状況です。
娘の時には夜用オムツと言ったら
パンパースかムーニーの2択でしたが、
いつの間にかメリーズからも夜用が出ていて、
昼用も夜用もメリーズを使っています。
知育系の取り組みとしては、
娘のときよりかなりゆっくり進めています。
数日前にこちら↓を渡してみたところ、
午前中に1時間、午後に30分ちょっとで
一気に終わらせていました。
割りと集中力はあるほうだと思います。
はさみはしっかり持てますが、
線に沿って切るつもりはないみたいです。
気付いたら切り刻んでいます…。
七田式プリントAは半年ほど前には
購入してあって、そろそろ始められるかな
と思っています。
おうち英語については、
かけ流し拒否&Eテレ見まくりの
お姉さんがいまして、
全く進んでいません![]()
娘が2歳の頃はそもそもテレビは
ほとんど見せていませんでしたし
(私の感覚過敏がひどくてテレビを
つけられなかったのもあります)、
アニメは英語でしか
見せていなかったのですが。
息子が家にいる時間は、常に娘も
家にいるため、息子の月齢に合わせた
取り組みがしづらいのです…。
トド英語は息子のアカウントも作っていて、
たまにやっています。
だいぶ操作に慣れてきました。
体力お化けなので
こちらを買ってみましたが、
体力は削れませんでした![]()
毎日楽しそうに飛び跳ねていて
商品としてはとてもおススメです。
ゴムベルトタイプできしむ音が気になりません。
我が家は和室にジョイントマットを敷いていて、
その上にまた別のマットを敷いて、
その上に置いています。
娘が2歳から3歳の頃は、
私のメンタルが人生最悪で、
寝ても覚めても苦しかったので、
娘を心から愛でる余裕がありませんでした。
可愛いとは思っていたのだけれど、
当時を振り返ると本当に後悔だし、
娘にも申し訳なかったなと思います。
娘が保育園児だったころは、
保育園の帰りに公園に寄ったことが
1回もありませんでした。
娘が望まなかったのもありますが、
公園で遊んで体の成長を促したい
気持ちはあり、それでも
ただただ不安で、一刻も早く娘を
家に連れて帰りたいと思っていました。
週末にどこかへ連れて行ってあげることも
ほとんどできませんでした。
当時の娘への罪滅ぼしでもないですが
(今更娘に何のメリットもないし)、
病的な不安に邪魔されることなく、
息子を心から可愛いと思えることに感謝して、
息子にできる限りのことを
してあげたいと思います。