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レシピ備忘録

スパイスカレーやキャンプ飯等、思いついたレシピの備忘録と、ソロキャンプ・徒歩キャンプの記録です。

最近、「ジェネリックも○みち」を自称するリュウジさんにハマっています。

材料や工程がシンプルなのに、美味い。

今回のレシピはリュウジさんの「至高のペペロンチーノ」を1工程だけアレンジしたものです。

なお、パスタを事前に浸水させ、湯切り不要・茹で汁問題から開放してくれたのは「新米パパの山ブログ」のおかげです。

shin-papaさん、有り難うございます。

 

【材料】

  • パスタ 100g(今回は1.5mm・6分茹の物を使用)
  • にんにく 2片
  • 鷹の爪 1本
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 水 100cc
  • コンソメ 小さじ1
  • 塩 2〜3つまみ
  • 乾燥バジル 適量

 

【作り方】

  1. パスタを半分に折り、ジップロックに水(分量外)と一緒に入れ、1時間浸水させておく。水を吸うとドンドン白っぽくなっていきますが、火を通すといつもの色に戻るのでご安心下さい。
  2. 皮を剥き芯を取ったにんにく2片をみじん切りにしてクッカーに入れる。オリーブオイル大さじ1を入れ、弱火で着火。
  3. にんにくが「柴犬色」になったら輪切りにして種を除いた鷹の爪1本分を入れる。辛みが苦手な方は量を加減して下さい。ちなみに写真のにんにくは炒め過ぎですねw
  4. 水100ccをクッカーに入れ、沸騰したら浸水パスタを投入。コンソメ小さじ1と塩2つまみを入れ混ぜる。こびり付きやすいので、パスタを入れたら絶えず箸等でかき混ぜておくこと。
  5. 水分がだいたい飛んだらオリーブオイルを大さじ1(分量外)を入れ味を見る。薄いようなら塩を足す。最後に乾燥バジルを振りかけ完成です。

「醤油を少し垂らして味変すると美味しい」とリュウジさんが仰っていたので、広島名物・アサムラサキのかき醤油をポタリ。

確かに美味かったです!!

小さいクッカーだと乳化させるのは至難の業ですが、乳化まで至らなくてもコンソメのおかげで旨味の強いペペロンチーノが簡単に作れてしまいます。

ぜひお試し下さいませ。

FAST TECHという中華通販サイトがあります。

電子タバコ…iQOSでもgloでもない、リキッドを加熱して水蒸気を発生させ、それを吸って吐く「VAPE」という商品に強いサイトです。

日本国内で買うとなるととんでもない値段がついてたりしますが、本家本元の中国から個人輸入すればとっても安く変えたりするのです。

 

そんなFAST TECHですが、そんなに種類はないですがキャンプ道具も取り扱ってたりします。

その一つが、アルコールストーブ。

いくつか種類がありましたが、今回は蓋二種(キャップ蓋と火消し蓋)付きの商品を選んでみました。

Gohike Outdoor Camping Alcohol Stove Ultralight Spirit Burner Cooker

注文時のステータスは「Ships in 3 business days」。

在庫がなくメーカーから取り寄せるのに3営業日ほど掛かるよってヤツです。

 

で、無事届いたのがコチラ。

サイトの写真にはありませんでしたが、小さな収納ポーチも付いておりました。

アルコールストーブ本体はこんな感じ。

ネット通販で燃料用アルコールを安く…いや一般的な価格で買えたので、早速燃やしてみます。

20ccで約8分燃焼しました。

炎も安定しています。

  エスビット風ポケットストーブには納まりが悪い(アルストが大きい)感じだったので、付属品のゴトクでメスティン炊飯を行ってみます。
0.7合+150cc・1時間浸水米で準備。
サイズ感はこんな感じ。

これまではダイソーの固形燃料やバーナー+バーナーパッドで炊飯してきましたが、その中では最も高出力だったのかも知れません。
蒸気で初めてメスティンの蓋が持ち上がりました。
重石を置いたのは初めてでしたw

着火から9分30秒程でパチパチと言い始めたので火から下ろし、収納袋で15分蒸らし。
良い感じに炊きあがりました。
強火気味だったけど焦げなし。メスティン優秀。

アルコール27cc位で自動炊飯できるかも知れません。
また試してみよう。



さて、閑話休題。
蛇足的に中華通販サイトのお話しなど。

ご存知の通り、この記事執筆時の令和2年5月、大阪はまだ緊急事態宣言が解除されていません。
国内線・国際線問わず飛行機も減便されたままです。
つまり。出荷される空港によっては、日本に向かって飛んでくる飛行機が一便もない可能性もあるのです。

ちなみにこのアルスト。
注文したのは3月31日。
商品がFTに届いて出荷されたのが4月8日。
僕の手元に届いたのはなんと5月5日でしたw

ただ、これはまだマシな方です。だって届いたからw
3月17日に注文して4月9日に国際交換局から発送された「はず」のリュックなんて、5月16日現在未だ届いてないんですからw
コチラの空港の日本便はおそらくLCCが主体で、全便欠航しているのではないのかな。



そんなこんなでこのご時世、中華通販サイトや、Yahoo!ショッピングやAmazonなどでも時々見受けられる「中国倉庫から直送」系のショップのご利用は、控えられた方が安全かも知れませんよ。。。

カレーにおける玉ねぎ。

この刻み方と炒め方については、それこそ愛好家同士で殴り合いが始まるんじゃないかというくらい、様々な方法論があるそうです。

印度カリー子ちゃんのレシピでスパイスカレーの世界に魅入られ、水野仁輔さんのnoteや東京カリ〜番長のレシピを読みあさった僕にとっては、「玉ねぎは強火で脱水するもの」という精神論が根付いています。

 

カリー子ちゃんレシピなんかだとごく当たり前のように「強火で10分炒める」とか書いてあって最初は戸惑いますが、東京カリ〜番長さんのレシピを参考に、本当に簡単に飴色玉ねぎを仕上げられるようになりました。

コツは「強火で・混ぜない・揺すらない」です。

上の写真は、業務スーパーの冷凍刻みたまねぎを200g、凍ったまま投入した直後のものです。

写真のように、薄く、均一に玉ねぎを広げます。

このまま強火で放置します。放置です。

混ぜたり、鍋を揺すったりしてはなりません。

あと水野さん系統のレシピだと、玉ねぎを入れた時点で塩を小さじ半分とか入れたりしますが、僕は焦げ付きやすくなるから入れてません。

ただし入れた方が脱水が促進されるのは間違いないので、お好みで。

 

3分程経過すると、玉ねぎの香ばしい香りが立ちこめてきます。

ここで初めて玉ねぎを「裏返す」ように混ぜます。

だいたい裏返し終わったら大さじ2の水(分量外)を入れ、玉ねぎに合わせます。

これにより、メイラード反応で飴色が進むのです。

鍋が焦げ付きにくくなる効果もあります。

そしてまた放置。ここまででだいたい5分くらいが経過してます。その時点での玉ねぎがコチラ↓。

ハンバーグ等の料理だったら、この程度でも充分ではないでしょうか。ここまでの色が、たった5分で出来ちゃうのです。

 

そりゃあ、混ぜながら作った方が焦げは少ないでしょう。

ただ混ぜながらの場合、玉ねぎが鍋肌から離れる時間も当然生じます。だから時間が掛かる割には、脱水が進まないのです。

ちょっと位の焦げは気にしない、というのもポイントの一つですね。

 

さてここからは香りと経験の勝負。

ちょっとこまめに様子を見つつ、裏返し、水を差し、放置。これを何度か繰り返すとあっと言う間に10分経過です。

一枚目の写真と比べると、脱水が進みかさが減っていることに気付いて頂けるかと。

普通のカレーならここで火を弱めて、トマトを投入します。

メインの食材がコクを出しにくいものの場合は、さらに5分炒めて、合計15分の濃い茶玉ねぎに仕上げます。

…10分経過からの5分間は、なかなか長いですけどねw

 

この炒め方に気付いてからは、カレー作りがさらに楽しいものになりました。

是非ともお試し頂きたいです。

 

ただし!!強火だとテフロン死にますw

この「ニトリで下から2番目に安いフライパン」は僕専用で、週に何度かカレーと副菜を作ってるだけだから大丈夫なんだと思います。

その辺はご注意下さいませ。