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レシピ備忘録

スパイスカレーやキャンプ飯等、思いついたレシピの備忘録と、ソロキャンプ・徒歩キャンプの記録です。


結局、そこに行き着いちゃうんですよねw
自分で作ったら、好みの燃費・求める火力にたどり着けるのではないか問題。
そうです。アルコールストーブ。
アルミ缶を加工すれば簡単に作れると喧伝する動画やブログを目の当たりにすれば、もう作らざるを得ない。
日々、呑みたくもない(大嘘)缶チューハイを呑みまくります。

まずは初号機。

ジェット孔付近がガタガタなのは、電動ドライバーでガン!と当ててしまってるからですw
トップホールのサイズは適当。
ジェット孔は多分24です(さらに適当)。

この反省を踏まえ、コーナンで一番安いラチェットドライバーを購入。
以後、手動にて孔開けを実行します。

続いて弐号機。

ジェット孔は1.5mmと1mmの交互。これは、先日買った中華アルストのメソッドです。

参号機。予備燃焼の短縮と高火力を目指します。


トップホールは内径ギリギリに設定しました。
ジェット孔は全て1mm。

四号機。ついに塗装を剥がしてしまいましたw
ジェット孔の位置をトップに変更しました。


ここまで作ってみて、一斉燃焼テスト。20ccのアルコールを投下して一斉着火します。

左から初号機→右手前が四号機。
参号機が狙い通り燃費最悪で4分50秒。おそらく高火力を叩き出せているでしょう。
驚いたのが四号機が10分手前燃焼したこと。
かといって特別低火力なわけではなかったです。
固形燃料では絶対に持ち上がることのなかったメスティンの蓋を、楽々持ち上げ外してしまいましたから。
下手したら20ccちょいで0.7合なら炊飯可能かもしれません。
ジェット孔をトップ位置に持ってくると、燃費が良くなるのでしょうか。今後の研究材料です。

こんな感じで、アルスト作りは沼ですね。楽しい沼。
最初に道具をあれこれ揃えましたがほぼダイソー。
コンパスカッター(必須)、紙やすりセットに金やすり、デザインナイフ。全部ダイソー。
材料は毎日呑んでる缶チューハイの空き缶。そもそもゴミw

こんなラインナップで毎日楽しめるんだから、これ以上の趣味はないかもですよ。

浸水パスタ、ホント楽ですよ。

特別なテクニックを要することなく乳化も簡単。

ぜひお試し下さい。

 

【材料】

  • パスタ(1.5mm6分茹で) 100g
  • 焼鳥の缶詰(塩味) 1缶
  • にんにく 1片
  • 鷹の爪 1本
  • オリーブ油 大さじ1
  • 水 100cc
  • 塩 小さじ1/2
  • 味の素 3振り

焼鳥缶はダイソーで買ったヤツだったと思います。

(あちこちで買い漁り過ぎて覚えてない)

 

【作り方】

※写真とは手順が異なります。ご注意下さい。

  1. パスタを半分に折りジップロックに入れ水(分量外)を張り、1時間程度浸水させます
  2. にんにくはスライスに、鷹の爪は種を除いて輪切りにします
  3. フライパンに大さじ1のオリーブ油とにんにくを入れ、弱火で香りを立たせます
  4. 鷹の爪を入れて軽く炒めた後、水100ccを入れて沸騰させます
  5. 沸騰したらパスタを投入します。放置するとこびり付くので絶えず麺を動かします
  6. 水分がほぼ飛んだら一旦火を止め、焼鳥缶をタレごと投じ、塩1/2と味の素3振りした後再度火を入れます
  7. 味が全体によくなじんだら完成です

ネギはお好みでどうぞ。

 

【雑感等】

にんにく→鷹の爪→焼鳥缶の順番で投入したら、焼鳥のタレがめっちゃ油ハネを起こしました。惨事でした。

出汁が出る訳でもないし、すぐに温まるでしょうから、焼鳥缶はパスタの後の方が良いと思います。

 

あと、我が家の鷹の爪は死亡フラグ立ってんのかなー。

全然辛くないんですよ。

辛みがお好みの方は鷹の爪をふんだんにどうぞ。

 

0.5合だとちょっと少ないなーってことで、0.7合にしてみました。

1合だと最後の方食べ飽きるんですよね…

 

今回の蒲焼き系炊き込みご飯、他のレシピを見てると「タレごとぶち込めば味付け不要!!」みたいなのが結構出てくるんですが、

正気か?

と思ってしまいます。

(実際作ってみましたが味のしない色付きご飯になりました…)

 

【材料】

  • 米 0.7合(105g)
  • いわし蒲焼き缶 1つ
  • 生姜 お好みで
  • (A)淡口醬油 小さじ1
  • (A)酒 小さじ1
  • (A)みりん 小さじ1
  • (A)塩 小さじ1/4
  • (A)ほんだし 小さじ1/2
  • 蒲焼きのタレと(A)を含めて、水150cc

いわし蒲焼は今回ドン・キホーテさんのPB商品を利用しました。

 

【作り方】

  1. 米は軽く洗い、メスティンにセットしておきます
  2. 生姜はスライスにした後、千切りにします
  3. 蒲焼缶をあけ、身はメスティンの米の上に、タレはシェラカップ等計量出来るカップに全て移します
  4. (A)の調味料を全てタレを移したカップに投入し、150ccになるよう水を足します
  5. メスティンにタレ等を移し、生姜の千切りを散らし、1時間程度浸水させます
  6. 火にかけ、炊き上がりのバチバチ音が鳴れば火から降ろし、15分程度蒸らせば出来上がりです

ネギはお好みでどうぞ。

 

【雑感等】

みりんとタレによる甘い目の味付けに生姜がよく合います。

これはお勧め出来るレシピに仕上がりました。